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生越=黒山三滝~大平山~顔振峠~見晴台~諏訪神社~育代山~吾野

生越=黒山三滝~大平山~顔振峠~見晴台~諏訪神社~育代山~吾野

日時:平成30年3月11日(日)

コース:東上線「生越駅」=黒山バス停~天狗滝~男滝~女滝~役行者像~
    グリーン・ライン~顔振峠~雨乞い塚(見晴台)~諏訪神社~
    久ノ本尾根(育代山)~吾野駅
参加者:男 6名 女 7名 計13名

 生越駅から黒山バス停間のバスの中から見た生越梅林の梅の花はまだ少し早いような感じだった。
 黒山バス停から天狗滝、男滝、女滝をみて役行者像に寄りグリーン・ラインに出て顔振峠へ
役行者前の前鬼・後鬼の迫力。前鬼の迫力を少し分けてもらいたいと思う。
 顔振峠の紅梅・白梅は何時見ても素晴らしい。それに加え、早咲き桜が満開だった。
 見晴台は北方面の展望は開けているが南方面は樹木が茂り残念ながら良くなかった。
 今日の山歩きはこれから諏訪神社迄と久ノ本尾根を歩くのが本番である。
 諏訪神社までは余り歩いていないと思ったが道ははっきりしないところもあるが人は
通っているようである。久ノ本尾根は道ははっきりしているがあまり人は通っていないようで誰にも
会わなかった。

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男滝・女滝


黒山三滝入口 黒山鉱泉館(現在閉館中)


  天狗滝入口                天狗滝




IMG_8283_1.jpg IMG_8284_1.jpg


     男 滝                  女 滝


        男滝・女滝                   IMG_8291_1.jpg


          男滝・女滝                  大岩のロープ場を登る


役行者と前鬼・後鬼 円の行者像前


前鬼 後鬼


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グリーン・ラインに出る IMG_8312_1.jpg


顔振峠早先桜 紅梅

白梅「 顔振峠「



  


 雨乞い塚(展望台) 残雪が残っていう諏訪神社社務社前

 
  IMG_8330_1.jpg 諏訪神社


 権現堂林道に出る 久ノ本尾根入口上の357鉄塔


 久ノ本尾根入口 育代山


 育代岩 育代岩の下り

               アンテナ     道端に咲いていた福寿草
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南伊豆下加茂温泉郷桜祭りと恒恒山(平成30年3月4日~5日)

南伊豆下加茂温泉郷桜祭りと恒恒山
日時:平成30年3月4~5日
3月4日:南伊豆「みなみの桜と菜の花まつ」青野川沿いを散策  道の駅「下加茂温泉 湯の花」
3月5日:恒恒山

3月4日は雲一つない晴天に恵まれ道の駅「下加茂温泉 湯の花の青野川沿いの河津を散策

3月5日:恒恒山を登る。地元の人も歩かない296.8mの山。天候は雨。
 加畑橋バス停で松崎行のバスに乗り差田バス停でおりる。25千分の地図では差田から登り口があり使えたらと思い民家でたずねたら、民家の横が登り口であったが、今は廃道になってイノシシも出るので今は通れないと。そこで、バス道を石廊崎の方向に歩きトンネルを3カ所過ぎた所の橋を渡った沢の右岸を登って行った。
 峠までは昔の通い道のよだった。峠からは尾根を東に向かって進むのではあるが木が密集していて入れない。尾根の南側に尾根に沿っている道があったので尾根から離れないように気をつけながら進み、尾根の鞍部にでた。この位置がどこか判断がつかず、来過ぎたのではないかと尾根を西に上がって行った。山頂には三角点があることになっているが一行に出てこない。茅とが多いはずがこれもない。スマホGPSが、下ではつながらなかったが、アンテナが2本立ち何とか自分の位置が確認できた。尾根に合流したところから更に東に進まなければならないところを行き過ぎたと感違いしていた。合流地点までもどり東に進んで行った。直下は急登となり茅と弦、薔薇の藪漕ぎなり何とか山頂についた。
  藪漕ぎがひどくメガネをなくして高い山行となった。山頂には地図に出ている通り三角点があった。
 雨の中見通しの効かない樹林の中をコンパスを頼りに南東に進み一旦鞍部に下り登り返したら林道が来ており安心できた。
 この地点から南に下り国道に出て中木バス停まで歩き、バスの時刻を確認し待ち時間がありすぎるので携帯でタクシーを呼ぼうとしたら携帯が通じない。
 親切な民家の人がタクシーを呼んでくれ下田まで帰り折角だから下田名物、金目鯛の煮つけを食べて帰った。下田には13時に着いた。

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IMG_8219_1.jpg   



i伊豆急 河津駅から河津桜 伊豆急下田駅

 

東海バス(伊豆下加茂温泉行) 加畑橋バス停


民宿 福屋 IMG_8158_1 - コピー (2)


IMG_8154_1 - コピー - コピー 青野川沿いの河津桜


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IMG_8203_1 - コピー IMG_8204_1.jpg


IMG_8210T_1 - コピー IMG_8220_1.jpg


IMG_8223_1 - コピー IMG_8240_1.jpg

青野川沿いの河津桜 幸田露伴の歌碑

麻生山南尾根~権現尾根~権現山~用竹バス停

麻生山南尾根~権現尾根~権現山~用竹バス停

日時:平成30年2月24日(土)
 
コース:猿橋駅=タクシー=浅川公民館バス停~春日神社~1020ピーク~稜線~権現尾根~権現山~雨降山~日本杉~用竹バス停=タクシー=上野原駅
参加者:男 3名 女 4名

今回の主目的は地図に出ていない麻生山南尾根を登ることである。春日神社から尾根まではササの藪。尾根に出てからはただひたすら登り一方標高差800mを登る。傾斜は標高800m辺りから傾斜が急となり権現尾根までかなりきつい。
権現尾根からは一般コースである。残雪の残る楽しい山歩きだった。

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春日神社入口 春日神社の石段


春日神社 春日神社


稜線に出る 権現稜線まで登る(後ろは麻生山)


石標 四三 IMG_8052_1.jpg


IMG_8053_1.jpg IMG_8054_1.jpg


IMG_8055_1.jpg IMG_8058_1.jpg

IMG_8058_1.jpg 権現山の三角点


三頭山 大岳山


大ムレ権現 大ムレ権現の石段を下る
  

和見分岐 雨降山


雨降山の電波塔  IMG_8096_1.jpg

  

IMG_8107_1.jpg IMG_8102_1.jpg


三本木バス停 二本松山の三角点


二本杉山 墓村/今野分岐


IMG_8123_1.jpg 下山


用竹バス停

オキジョウゴ~三方山~青梅アルプス~青梅

オキジョウゴ~三方山~青梅アルプス~青梅

日時:平成30年2月10日(土)
コース:東青梅=バス=中井バス停~76号鉄塔~荒田峠~オキジョウゴ~指倉(さすくら)峠~第一高点~二本木の頭~吹上峠~第二高点~第三高点~五本松~鉄塔後~青梅アルプス分岐⇔三方山~矢倉台~青梅
参加者:男:6名 女5名

 バス停から5分ほど歩くと左側のガードの内側に75鉄塔順視路の黄色い杭が立ている。ここが入口。
 吹上峠から吹上乗越は急登を強いられる。第三高点から五本松へは南に樹林を下ることになるので要注意。五本松を過ぎ鉄塔を過ぎると方向を西に変え三方山に着く。残雪が多くなる。三方山の登りは人が多く皆が雪を多く踏んでるため固くなり滑り歩きにくい。三方山から先は雪が多く滑りやすいので青梅アルプスの分岐まで戻り青梅アルプスを青梅まで帰る。


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三方山直下の休憩場所




中村橋バス停  鉄塔順視路標識







古い木橋  IMG_7815_1.jpg 
 

75号鉄塔   荒田峠


荒田峠 三角点


オキジョウゴ山頂(沖上戸)(松五郎)      オキジョウゴへ最後の登り


指倉峠    第一高点

大岳山 日本木の頭


IMG_7838_1.jpg  第二高点

  
第三高点 五本松への分岐


五本松  鉄塔 


IMG_7865_1.jpg 青梅アルプスと合流


IMG_7871_1.jpg             IMG_7874_1.jpg


三方山へ 三方山へ






三方山山頂 2等三角点 

  
IMG_7884_1.jpg  IMG_7886_1.jpg 

 

 IMG_7887_1.jpg IMG_7889_1.jpg
 

 IMG_7892_1.jpg IMG_7894_1.jpg

 
 矢倉台 IMG_7899_1.jpg

 

 仏舎利塔 道路に下山

青梅駅

 

沼津アルプス

沼津アルプス

日時:平成30年2月3日(土)

コース:沼津駅 =箱根登山バス=多比バス停ー多比口峠⇔大平山ー鷲頭山ー志下坂峠ー徳倉山ー八重坂峠ー香貫山ー黒瀬橋ー沼津駅

参加者:男 4名 女子 2名

 沼津アルプスは一番高い山で鷲頭山の392mであるが、登り下りともロープのアップダウンが連続で続き結構大変だった。
 また、歴史の山でもある。平 清盛の四男で平家の総大将として南都を攻撃し東大寺、興福寺、奈良市内を焼き討ちした平 重衡の隠れ住んだ岩窟、切腹の場がある。富士山を眺めながら歩けるのを楽しみに行ったが、富士山が雲からなかなか顔を出さず最後に香貫山展望台でようやく顔をだし。感激した。


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香貫山公園展望台




多比バス停 紅梅


白梅 蝋梅


湾を振返る「 此処から登山口(水仙の群落)


多比口峠 大平山(356m)山頂


大平山 前方鷲頭山

IMG_7724_1.jpg IMG_7725_1.jpg


IMG_7726_1.jpg IMG_7727_1.jpg


IMG_7728_1.jpg 鷲頭山山頂


鷲頭山山頂 山頂には神社が立っていた 山頂の石祠


IMG_7736_1.jpg 三位中将 平 秀衡切腹の地

IMG_7753_1.jpg 小鷲頭山からの下り


小鷲頭山 三位中将 平 秀衡の隠れ棲んだ岩窟


説明板 IMG_7745_1.jpg


中将宮 牡丹餅岩

  馬込峠 徳倉山


 

IMG_7753_1.jpg IMG_7758_1.jpg
IMG_7759_1.jpg 鷲頭山


IMG_7762_1.jpg
 IMG_7763_1.jpg


鷲頭山
 IMG_7768_1.jpg


IMG_7769_1.jpg IMG_7770_1.jpg


太平洋戦争時機関銃台座防空壕 太平洋当時の機関銃の台座の跡地



徳倉山 残念ながら富士山が見えない 香貫台分岐


徳倉山山頂 富士山の上層部が雲の中


徳倉山からの急坂を過ぎゆる野になったところ   横山峠


横山 八重坂峠に出る


 香貫山への近道 桜台経由香貫山へ」


桜台 香貫山へ


香貫山山頂 徳倉山・鷲頭山・志下山


香貫山展望台から富士山 やっと顔を出した 箱根方面

香貫山展望台 霊山山へ



 IMG_7802_1.jpg 霊山寺

 霊暫時山門  IMG_7806_1.jpg


  IMG_7808_1.jpg  五輪搭

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丹波役場前~鹿倉山(ししくら)山~大寺山~深山バス停

丹波役場前~鹿倉山(ししくら)山~大寺山~深山バス停

日 時:平成30年2月18日晴れ
コース:奥多摩駅 =(バス)=丹波(たば)役場前バス停ーまりこ橋ー大丹波峠ー鹿倉山ー1178m峰ー大寺山ー深山バス停=奥多摩駅

マリコ橋から大丹波峠までは、最初は下が最初のマリコ川に架かる橋は朽ちていて危なっかしい。
また、残雪と倒木があり通りづらい所があった。尾根は大丹波峠からの尾根は広く残雪があり雪歩きがたのしめた。
途中、雲取山、三頭山、御前山が望めた。大寺山には立派な仏舎利塔があった。仏舎利塔から深山橋までの下りは急坂で登りに使ったら苦労するだろうと思った。また、雪がついてなかったので幸いした。

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丹波役場前バス停 高尾橋
                        

柄鏡形敷石住居跡[遺跡) まりこ川に架かる朽ちた橋を渡る。


IMG_7915_1.jpg 大丹波峠


IMG_7924_1.jpg IMG_7930_1.jpg


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鹿倉山山頂 IMG_7944_1.jpg


IMG_7940_1.jpg 雲取山


IMG_7958_1.jpg 三頭山


御前山「 IMG_7965_1.jpg


IMG_7971_1.jpg IMG_7976_1.jpg


IMG_7979_1.jpg IMG_7984_1 - コピー


大寺山の仏舎利塔 IMG_8008_1.jpg


IMG_8020_1.jpg  IMG_8026_1.jpg


IMG_8032_1 - コピー IMG_8028_1.jpg


奥多摩湖 深山橋登山口


IMG_8035_1.jpg 深山橋


陣屋
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Author:llmmcc
低い山を歩く会は1962年創設の山岳会です。
中高年を中心に、30代から70代まで幅広い年齢層の会員が、日帰りハイキングや夏山縦走、沢登りや岩トレ、雪山登山ま
で、オールラウンドに活動しています。
随時会員募集中です。

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