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浅間嶺~時坂古道~檜原城山(ひのはらしろやま)~払沢の滝


浅間嶺~時坂古道~檜原城山(ひのはらしろやま)~払沢の滝
日時:平成30年1月13日(土)
コース:人里バス停~人里峠~浅間嶺~時坂峠~払沢の滝バス停~払沢の滝~吉祥寺本堂前~吉祥寺本堂~13仏~城山二の丸跡~本宿役場前~五日市駅

 今回の目的は古の昔道「時坂古道」を歩くこと。滝の凍った「払沢の滝」を見る。檜原城山に登る。
 旧庄屋・旧名主の「吉野家」の重厚な構えの屋敷を見ることであった。
 天気恵まれ人里バス停から人里峠へ。途中、400年前から使われている水を見る。(但し水は凍っていた)。浅間嶺で昨年12月川苔山、陣馬高原、1月の大岳山で期待しながら見えなかった富士山が久しぶりに見え感激。久々に見る雪をかぶった富士山はなかなか良い。先月登った神戸岩(かのといわ)から大岳山の登ったスベリ沢右岸が良く見える。どっしりした御前山が望まれた。浅間嶺展望台で景色を堪能した後、松生山分岐から時坂古道コースを歩き時坂峠を越え払沢の滝バス停前歩く。
 時坂古道は時坂峠までは林道により所々分断され古道の面影が無かった。ただ、時坂峠から払沢の滝バス停までは古の昔道の面影が見られた。途中、峠の茶屋「みちこ」(かぶと造りの家)(代官休憩所跡)がある。払沢の滝は凍っており見事な景観であった。檜原城山は吉祥寺の横から13仏を辿りながら登って行くがこの登りが今回一番厳しかった。旧庄屋・旧名主の重厚な屋敷も素晴らしい。
 檜原村の名は古文書には「ひの原」「日原」、「日野原」等があり、藤原氏の末裔の日野氏から出た平山氏が代々檜原城の城主になったことで、日野氏に関連したものと思う。(新ハイキングより)。藤原氏の氏神を祀った春日神社もある。


(写真をクリックするとアルバム一覧にかわります。アルバム一覧に変わった写真をクリックすると画像が大きくなります。)


払沢の滝

                          凍った払沢の滝



人里バス停 滝が凍っていた
     人里峠への登山口           凍った名もない滝



人里峠 大岳山     
        人里峠                   大岳山
                          
御前山・大岳山 冨士山
      御前山と大岳山                 冨士山
 


浅間嶺展望台 冨士山
     浅間嶺展望台                  富士山



松生山分岐 凍っている
      松生山分岐            



峠の茶屋 峠の茶屋
        峠の茶屋              峠の茶屋





甲州街道 IMG_7505_1.jpg
        甲州古道





時坂峠 人里
     時坂峠 時坂古道            民家(人里)



IMG_7531_1.jpg 周辺の滝
                           周辺の滝一覧



IMG_7547_1.jpg    払沢の滝
     払沢の滝手前             払沢の滝



春日神社 
旧庄屋・旧名主の吉野家
          春日神社            橘橋と旧庄屋・旧名主の吉野家



吉祥禅寺 
十三仏巡り入口
         吉祥寺            十三仏巡回路路入口


IMG_7577_1.jpg   
不動明王
      檜原城址説明板            不動明王




        大日如来     KIMG0505_1.jpg
      大日如来



二の丸後 
旧庄屋・旧名主「吉野家」
   檜原城址二の丸跡              旧庄屋・旧名主「吉野家」



KIMG0513_1.jpg 口止め番所跡
武州檜原村口番番所跡               
武州檜原村口番所跡
   






本宿役場前バス停
 







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小川町からタカハタ~リュウゴパナ~和紙の里

小川町からタカハタ~リュウゴパナ~和紙の里

日時:平成30年1月5日
コース:東武東上線小川駅=バス=切通し~石舟山~タカハタ~330m地点~萩帯林道~三差路 ~リューゴパナ分岐~リュウゴッパナ~物見山~和紙の里
参加者:男3名 女性2名 計5名

 小川町から白石車庫行のバスに乗り切通しバス停で降りる。少し進行方向に向い左の道に入り尾根沿いの道を終点まで歩く。最後の家の脇から沢沿いに進み右側の尾根に向かって薄い踏み跡を探しながら尾根に出る。稜線を左に進むと石舟様(石舟神社)があった。この辺りが石舟山だと思う。
 境界尾根を進み308mピークを過ぎ少し下ってのぼりが続き高圧線を越えるとタカハタ(407.6m)に着いた。三角点探しを行う。ここから急坂を下り今度は木を掴まりながら急登を強いられ330mの小ピークに着く。 北側の展望が開き物見山、大霧山が望めた。その後もアップダウンを繰り返し最後の急坂を登ると萩帯林道に着いた。林道を西北西に進み途中リュウゴッパナの雄姿が木の間から見え三差路に着く。此処からは東秩父七峰縦走コースを歩き少し行ったところに馬頭尊があった。此処から縦走路を離れ急な尾根を登るとピークに出た。
 ここがリュウゴッパナかと思ったがどうも違う。良く見ると尾根が東に延びている。東へ方へ歩いて行くと三角点があった。ここに違いないだろうと思ったが確信できなかった。手製の山名があるとか書いてあったがない。もう少し進むと右手は切り立った崖となった。そこで先ほどの三角点がリュウゴッパナと考え、最初のピークまで戻り分岐の方に進み外秩父七峰道に戻った。
 此処からは林道を何度か跨ぎ物見山に立ち寄り和紙の里まで下った。

(写真をクリックするとアルバム一覧にかわります。アルバム一覧に変わった写真をクリックすると画像が大きくなります。)

切通しバス停 左に道を入る

突当たりの民家の脇をはりる。 稜線にでる。

石舟様 タカハタ山頂

物見山 大霧山「

整然とした杉の林 リュウガッパナ

三差路 外秩父七峰縦走路

外秩父七峰縦走路弐入る リュウゴツパナ三角点

リュウゴツパナ山頂 リュウギツパナ手前のピーク

七峰縦走路に戻った後林道に出る 又山道に入る

物見山 林道に出る

和紙の里 細川和紙

和紙で作った造花 IMG_7421_1.jpg
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Author:llmmcc
低い山を歩く会は1962年創設の山岳会です。
中高年を中心に、30代から70代まで幅広い年齢層の会員が、日帰りハイキングや夏山縦走、沢登りや岩トレ、雪山登山ま
で、オールラウンドに活動しています。
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