FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夕焼け小焼け~大嵐山北尾根~大嵐山~関場峠~屈曲点~北尾根~林道終点~鞍骨沢林道~鞍骨沢左岸尾根~堂所山~底沢峠~陣馬高原下

夕焼け小焼け~大嵐山~関場峠~屈曲点~北尾根~林道終点~鞍骨沢左岸尾根~堂所山~底沢峠~陣馬高原下

コース:夕焼け小焼け~大嵐山北尾根~大嵐山~関場峠~屈曲点~北尾根~林道終点~鞍骨沢林道~鞍骨沢左岸尾根~堂所山~底沢峠~陣馬高原下

 高尾駅北口から陣馬高原下行きバスに乗り夕焼け小焼けバス停で下りる。少し進行方向に進み橋を渡らず川沿いに進み南土代林道への分岐を過ぎ少し進むと左に大嵐山北尾根の取付きがある。道標は無し。いきなり落葉の積もった急登を迫られるがそれを過ぎると斜面は緩やかになり左に「夕焼け小焼けふれあいの道」が見え黒ドッケを見ながら歩く。それから頂上直下の急坂を登ると大嵐山だ。夕焼け小焼けバス停から堂所山へ行くには夕焼け小焼けふれあいの道を登るより道標はないが取付きさえ間違えなければが時間的にも労力的にもこちらの方が楽である。
 大嵐山から北高尾の稜線を三本松山、関場峠を通り屈曲点から北尾根を下る。下りはじめは落葉の深い急な尾根である。林道終点に下り林道を道沿いに南西に進み、林道が方向を北に変えるところから鞍骨沢左岸尾根に取付く。この尾根は下って来た北尾根と違い人が歩いているようで道ははっきりしている。この尾根を登り屈曲点と堂所山の中間点の稜線に着きそのまま南下して堂所山に着く。ここから底沢峠経由陣馬高原下に下りた。先週の神戸岩から大岳山に登った時と違い穏やかな天気に恵まれた忘年山行であった。

参加者:男 5名 女 6名 計11名

(写真をクリックするとアルバム一覧にかわります。アルバム一覧に変わった写真をクリックすると画像が大きくなります。)

堂所山(731m)

夕焼け小焼けの大きい橋(霜が降りて滑り危ない) バスの進行方向の橋を渡らず川に沿って行く) 

夕焼け小焼けの大きな橋(霜が降りていて滑り危ない)大嵐山北尾根は橋を渡らず沢沿いに進む


大嵐山北尾根取付き 左の尾根(関東ふれあい道の黒ドッケ 

     大嵐山北尾根取付き             黒ドッケ(北高尾縦走路)
落葉が深くて急登 大嵐山(583m)

     落葉で埋められた急坂を登る       大嵐山(583m)9:35
休憩  No74号鉄塔

      休  憩              NO 74号鉄塔
三本松山 IMG_7335_1.jpg

                                      三本松山

IMG_7336_1.jpg IMG_7337_1.jpg
 
                       関場峠 
小下林道へ 屈折点
      小下沢林道へ              屈折点

北尾根取付き(赤いテープ) IMG_7341_1.jpg
  北尾根取付き(赤いテープ)

落葉の深い急坂 霜の原
      落ち葉の深い急坂              霜の原 


鞍骨沢尾根取付き 鞍骨沢尾根へ
     鞍骨沢尾根取付き             鞍骨沢尾根へ

堂所山と屈折典の中間に出る 堂所山山頂
   堂所山・屈折点の中間点に出る         堂所山山頂

雲取山 高尾山分岐
        雲取山              高尾山儒走路との分岐

案内図 底沢峠
         案内図              底沢峠

底沢峠 林道に下りる
        底沢峠               林道に出る

奈良子峠からと合流 陣馬高原下に到着
     奈良子峠方面分岐            陣馬高原下に着く

陣馬高原下バス停
スポンサーサイト

神戸岩(かのといわ)~スベリ沢右岸尾根~縦走路分岐~大岳山南尾根~大岳山~鋸山~愛宕山~奥多摩駅

神戸岩(かのといわ)~スベリ沢右岸尾根~縦走路分岐~大岳山南尾根~大岳山~鋸山~愛宕山~奥多摩駅

日 時 : 平成29年12月17日(日)
コース : 武蔵五日市=(バス)神戸岩入口下車~神戸岩~スベリ沢右岸尾根~縦走路分岐祠~大岳山南尾根~大岳山~鋸山~愛宕山~奥多摩駅
参加者:男 3名 女 2名 計5名


武蔵五日市駅から藤倉行のバスにのり神戸岩入口で下り、春日神社の前を通り東京都の天然記念物である神戸岩(かのといわ)と渓谷を散策した後、少し戻りウッディハウス手前の橋の横から取付く。バンガローの脇を通りいつものバリエーションルートと同様、最初の取付きは落葉で隠れた急斜面の薄い踏み跡を探しながら進み600mで尾根に出た。ここから傾斜が少し緩み689m点から再び急登となり980m付近で岩場にぶつかり、今回の最大の難所、岩場の基部をスベリ沢の最上部を右にトラバースして岩場を過ぎた地点から北西にトラバースして尾根に立ち一安心。今度は尾根を東に進み笹薮を抜けると祠のある縦走路分岐付近に出た。ここから少し大岳山荘の方に進み大岳山南尾根に取付く。大岳山からは鋸山から愛宕山を越え名物の急な長い階段を下り奥多摩駅まで歩く。一般コースであるが長い。この日は気温が低く縦走路では零下2度で更に風があり寒い一日であった。
大岳山からの富士山は楽しみしていたが雲がかかり残念ながら先週の川苔山同様見えなかった。

(写真をクリックするとアルバム一覧にかわります。アルバム一覧に変わった写真をクリックすると画像が大きくなります。)



神戸岩(かのといわ)入口バス停 春日神社
  
      神戸岩入口バス停               春日神社

 徳泉寺 東京都天然記念物「神戸岩」

         徳泉寺            東京都天然記念物「神戸岩」

渓谷 渓谷

         渓 谷





渓谷 スベリ沢右岸おね取付き

                          スベリ沢右岸取付き
                        

 バンガロー    689m地点 

     バンガロー         689mピーク

 980mP 迂回路)スベリ沢最上部

   岩場にぶつかる(980m付近)         岩場の基部に沿って右側を行く

 岩場の基部に沿って右にスベリ沢最上部をトラバース 今度は北西(左)にトラバース 

 岩場の基部に沿って右へ(右下はスベリ沢の最上部  北西にトラバース
  

尾根に出る 大岳山が樹間から見える 

        尾根に出る                 大岳山が樹間から見える。
  

儒走路に出る手前の笹薮 祠のある縦走路

        縦走路手前の笹漕ぎ              縦走路

分岐 大岳山南尾根に取付く

        分  岐              大岳山南尾根取付き


富士山は雲がかかり見えない  大岳山山頂 

   富士山は雲がかかり見えない         大岳山山頂

御前山と三頭山 前日降った雪が残っていた 

       御前山と三頭山             前日降った雪が残っていた

>  鋸山登り  鋸山山頂

      鋸山登り口             鋸山山頂
 
大ダワ方面分岐 三角点

       大ダワ方面分岐                三角点

IMG_7299_1.jpg 
IMG_7303_1.jpg


IMG_7304_1.jpg 愛宕神社の狛犬
  
愛宕神社    五重の塔 
 
         愛宕神社           五重の塔


急な長い階段   急な階段を下る  

   急で長い階段           階段を下る

下山「

      

川苔山~百尋ノ滝(H29.12.02)

川苔山~百尋ノ滝

日 時 平成29年12月2日(土)

コース 鳩ノ巣駅~大根山ノ神~大ダワ~(鋸尾根)~舟井戸~川苔山~足毛岩の分岐~百尋ノ滝~細倉橋~川乗橋バス停~奥多摩駅

 大ダワから舟井戸までの鋸尾根は地図では実線コースになっていたが脆い岩の岩尾根で急な登りをジグザグに落葉に足を取られないよう慎重に歩いて行った。危なっかしい古いロープの張ってある所もあった。
 川苔山からの下りは百尋ノ滝まで急な下りで人にもあまり合わない静かな道であった。百尋ノ滝は高さも水量もあり素晴らしく、ここから細倉橋までの渓谷もまた素晴らしい景観であった。

参加者:11名(男 4名 女 7名)

(写真をクリックするとアルバム一覧にかわります。アルバム一覧に変わった写真をクリックすると画像が大きくなります。)

百尋ノ滝

鳩ノ巣駅 t山口

         鳩ノ巣駅                  登山口

大根山ノ神  紅葉(大根山の神)

        大根山ノ神               大根山の神の紅葉

IMG_7195_1.jpg  大ダワ

        雑木林                   大ダワ


大ダワにある祠  舟井戸

        大ダワの祠                  舟井戸

東のコル      IMG_7206_1.jpg

       東のコル

川苔山(1,363m)  雲海

     川苔山(1,363m)                  雲  海

足毛岩ノ肩へ   足毛岩ノ肩

      足毛岩の肩へ                足毛岩ノ肩

足毛岩の上  木  橋

        足毛岩の上                   木 橋

IMG_7213_1 - コピー  IMG_7216_1 - コピー

          渡渉箇所             川苔山からのコースとの分岐
   
IMG_7217_1 - コピー  IMG_7220_1 - コピー

       急坂を下る

IMG_7221_1 - コピー  IMG_7222_1.jpg


    百尋ノ滝          百尋ノ滝


        百尋ノ滝

IMG_7231_1.jpg IMG_7232_1.jpg


IMG_7233_1.jpg  IMG_7235_1.jpg


IMG_7236_1.jpg  IMG_7237_1.jpg


IMG_7238_1.jpg        IMG_7239_1.jpg


IMG_7243_1.jpg  IMG_7244_1.jpg


細倉橋 15:50      川乗橋バス停 16:2.0

      細倉橋 15:50                 川乗橋バス停






    

続きを読む

黒川鶏冠山~黒川金山跡~丹波渓谷(平成29年11月18日(土)

黒川鶏冠山~黒川金山跡~丹波渓谷


日 時 : 平成29年11月18日(土)

コース : 塩山 =タクシー=三条新橋~尾根取付き(橋げたの壊れた木橋~甲斐金山跡~寺屋敷尾根~立岩沢~横手山峠~落合集落

 当初の計画では落合登山口から黒川鶏冠山に登り甲斐金山遺蹟黒川金山を通り三条新橋に下りる予定だったが、三条新橋から丹波バス停までは長いので暗くなることが予想されるので急遽予定を変更し逆コースとなった。

 三条新橋でタクシーを下り、旧林道に入り登山開始し、少し進んだところで尾根の突端があり、左側に赤と黄色のテープが木についておりそこが沢の取付きだと思って沢の方(左方向)に進んだ。ところが北西に進むはずが西方向に進んでいる。一寸おかしいと皆で探索するがやはりおかしいので、旧林道に戻り旧林道を更に進むこととした。崩壊地が2~3カ所ありやっと本ルートに進んでいると判断した。地図で尾根の突端と沢が本来の尾根の突端とよく似ていたため結果的に一本手前の沢に入ってしまったようだ。林道の終点で橋げたの壊れた木橋が現れルートが間違ってないことを確信した。

 ただ、この間1時間位ロスし予定通り進むことは無理となった。そこで。立岩沢で予定通り黒川山に登り横手山峠から落合登山口に下りるか、直接横手山峠に出て落合登山口に下りるかを話し合い、黒川山経由を取った場合下山が4時半を過ぎ暗くなる可能性があるため黒川山経由を諦め、直接横手山峠経由落合集落に下ることとし落合登山口に予定通り4時に下山した。

参加者 : 5名(男 3名 女 2名)


三条新橋駐車場      急林道入り口

   三条新橋駐車場(大菩薩嶺北尾根登山口)        旧林道入り口


足桁の壊れた怖い木橋     慎重に渡るOさん

     橋桁壊れている木橋(怖い)           慎重に渡るOさん


この地点を右へ(尾根の取付き)     藤尾橋分岐

ここから右へ、ジグザグの道へ(尾根の取付き)    藤尾橋分岐(現在は通行止め)


  黒川谷 黒川谷

        黒 川 谷                   黒 川 谷

 黒川鉱山遺跡循環路分岐 苔が素晴らしい

      黒川金山跡巡回路分岐                苔が美しい     

 寺屋敷尾根 立岩沢

      寺屋敷尾根                    立岩沢

 横手山峠 横手山峠

 横手山峠(柳沢峠方面、落合登山口分岐           右 黒川山へ

  横手山峠 落合集落に下山

    黒川鶏冠山分岐                  落合登山口へ下山







プロフィール

llmmcc

Author:llmmcc
低い山を歩く会は1962年創設の山岳会です。
中高年を中心に、30代から70代まで幅広い年齢層の会員が、日帰りハイキングや夏山縦走、沢登りや岩トレ、雪山登山ま
で、オールラウンドに活動しています。
随時会員募集中です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。