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称名滝から大日平山荘~大日三山

称名滝から大日平山荘~大日三山

日時:平成29年8月23日~24日

 23日の大日平の木道辺りから雨が降り出し小屋に着いたときはどしゃ降りとなった。雨は夜中中降り、朝も止む気配がないので大日岳~室堂平までの予定のコースは途中渡渉箇所があるためそこが通過できるか、通過できたとしても雨の中室堂平に時間通りには着けそうになく、渡渉箇所からも戻るか戻っても大日平山荘で泊まらざるを得ない、行けたとしても大日小屋に泊まらなくてはならない。泊まったとしても天候の回復は望めそうにないので、上に行くのは諦め下山した。
 大雨の影響で称名滝は水量が多く迫力があり、その横に雪解けのころか大雨の時しか見えない落差500mのハンノキ滝(ネハンの滝)が望めた。それだけでも価値があった。

コース:
 23日 東京駅=富山駅=(富山地鉄)=立山駅=(バス)=称名滝バス停~称名滝~大日岳登山口~猿が馬場~牛ノ首~木道~大日平山荘
 24日 大日平山荘から23日登って来たコースを下山し再度称名滝により富山駅に出て新幹線で帰京。
     朝の雨の状況が続くと称名滝から立山駅のバスが運行中止となり立山駅まで約2時間歩かなければならないが幸いに下りるにつれ天候が良くなりバスは運行していた。

(写真をクリックするとアルバム一覧にかわります。アルバム一覧に変わった写真をクリックすると画像が大きくなります。)

称名滝

称名滝

富山地方電鉄立山駅  悪城の壁

     富山地方鉄道立山駅                 悪城の壁

称名滝説明板      称名滝 

称名滝説明板  称名滝

称名滝をバックに   称名滝トハンノキ滝の説明板

   称名滝をバックに       称名滝・ハンノキ(涅槃の滝)説明板

大日岳登山口 猿が馬場(登山口と牛ノ首の中間点)
  

        大日岳登山口           猿が馬場(登山口と牛ノ首の中間点

ハンノキ滝方向を振返る  牛ノ首手前の難所

     ハンノキ滝方向を振返る         牛ノ首手前の難所

牛ノ首手前の難所 牛ノ首(稜線)に着く

      牛ノ首手前の難所          牛ノ首(稜線)に着く

       牛ノ首と木道の間の細尾根  大日平の木道に入る
        
        木道手前の細尾根の梯子    大日平の木道に着く     

中部山岳国立公園・ラムサール条約登録湿地 立山弥陀ヶ原・大日平 大日平山荘

      中部山岳国立公園                 大日平山荘

大日平山荘の夕食(盛り沢山) 大日三山への登りを断念し下山出発までの時間調整

     夕食の献立(盛り沢山)        大日岳に上がるのを諦め下山時間
                        まで靴を脱ぎ時間調整
 


下山開始(6時20分) 雨の木道を行く

     下山開始(6時22分)            雨の木道を進む

 ハシゴ 牛ノ首を通過

     ハシゴ              牛ノ首を通過 

悪城の壁方向 猿が馬場まで戻る

       悪城の壁方面               猿が馬場まで戻る
 

登山口に出山 ハンノキ滝
 

 大日岳登山口に下山            ハンノキ滝(ネハンの滝)


称名滝とハンノキ滝(もう一度見に行く)昨日より水量がまし迫力あり IMG_6561_1.jpg                   

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               ハンノキ滝(ネハンの滝)

 IMG_6568_1.jpg 称名滝展示館(バス停前)

                 称名滝展示館(称名滝バス停前)

《M.M》
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蔵王連峰で見つけた高山植物

蔵王連峰で見つけた高山植物

蔵王熊野岳~刈田岳~杉ケ峰~芝草平~屏風岳~南屏風岳~不忘山縦走で見つけた高山植物

 お釜あたりの馬の背ではコマクサが咲いているようであるが残念ながら見つけることは出来なかった。

 芝草平では湿地帯にキンコウカの群落が黄色で埋め尽くしていた。見事な眺めであった。南屏風岳から不忘山は熊野岳、刈田岳等山形方面とは山道はガレていたり細尾根の岩稜帯と体を異にして厳しかったが高山植物が多く咲いていて我々の気分を和ませてくれ、花の名前を呼び合いながら歩いた。 

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《K.M M.M》

熊野岳~刈田岳~屏風岳~不忘山(蔵王連峰縦走)

熊野岳~刈田岳~屏風岳~不忘山(蔵王連峰縦走)

期日:平成29年8月7日(月)
コース:東京駅=山形駅=蔵王山ろく駅=蔵王地蔵岳山頂駅~熊野岳~お釜~刈田岳~屏風岳~不忘山~=蔵王白石駅=東京
参加者=7名 男 5名 女 2名 計 7名

 ロープウエイから見えた青森トドマツは温暖化の影響で大分枯れていた。蔵王名物の樹氷を作り出すこの木が枯れてしまってはエビのシッポ、モンスターも見えなくなる日が来るのではないか。寂しい限りである。天気は曇り、熊野岳の山頂はガスがかかっており展望は良くなかった。
 馬の背をお釜に向かう。左はガスで何も見えない。幅の広い丘のような尾根である。方向標識として木の柱が続いている。この柱が頼りである。この柱がなかったら直ぐ方向を失てしまうだろう。この様子ではお釜を望むのは無理だろうと思いながら歩く。お釜の所に来たとき突然ガスが上がりエメラルドグリーンのお釜を展望することが出来た。女神に感謝感謝である。早速、皆で記念写真を撮る。撮り終わり刈田岳向け歩き始めたらもうガスが出て来てお釜もすぐ見えなくなってしまった。刈田岳山頂は立派な刈田嶺神社があり広く展望の良いところであるが我々は残念ながガスが掛っていた。ここはリフトで上がれるためハイヒール、スカートの世界でまるで下界のようだ。
 刈田岳から刈田峠へは蔵王エコーラインを何度か横切りほぼ直線的に下る。南屏風岳まではなだらかな稜線歩きである。振り返ると刈田岳その奥に熊野岳が見える。南屏風岳からは不忘山へは今までのなだらかな尾根と様相が変わり左側は切れており右側も所々ガレていた。高山植物が増えてきた。南蔵王連峰なかなか高山植物の種類が多いようだ。みんなでこの花の名前はなんだといいなから不忘山まで歩く。戦時中この山にアメリカのB29が墜落し34名のアメリカ人が亡くなったようで日本人により追悼碑(不忘碑)作られていた。
 不忘山からの下りは最初は急なごろ石の道ごろ石に足を取られないように注意しながら、続いて段差にある石の道、このころから雨が降り始めた。最後は深く掘れあがった滑りやすい粘土の道を一歩一歩注意しながらも白石スキー場にタクシーを待たせてあるので早く歩く。
 白石スキー場に下った時にはガスが一面に掛っており前は何も見えない状態だった。

(写真をクリックするとアルバム一覧にかわります。アルバム一覧に変わった写真をクリックすると画像が大きくなります。)(二枚目以降)


蔵王の名所「お釜」

お釜_1

地蔵山頂駅

地蔵山頂駅

熊野岳へ

熊野岳へ(近道)


熊野岳山頂

熊野岳山頂(熊野神社)


蔵王の名勝「お釜」

お釜


お釜をバックに

お釜をバックに


馬の背(前方に刈田岳)

馬の背(前方に刈田岳)

刈田岳山頂と刈田嶺神社

刈田岳山頂と刈田嶺神社


刈田峠

刈田峠



刈田岳・熊野岳を振返る

刈田岳・熊野岳を振返る


芝草平

芝草平


屏風岳(1816m)山頂の一等三角点

屏風岳(1816m)山頂の一等三角点


南屏風岳から不忘山へ

南屏風岳から不忘山へ


不忘山へ

不忘山へ


不忘山山頂へ

不忘山山頂へ


不忘山山頂

不忘山山頂


カエル岩

カエル岩


不忘の碑

不忘の碑

《K.M M.M》
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Author:llmmcc
低い山を歩く会は1962年創設の山岳会です。
中高年を中心に、30代から70代まで幅広い年齢層の会員が、日帰りハイキングや夏山縦走、沢登りや岩トレ、雪山登山ま
で、オールラウンドに活動しています。
随時会員募集中です。

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