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日陰名栗山南尾根から赤指(あかざす)尾根

日陰名栗山南尾根から赤指(あかざす)尾根

期日:平成29年6月10日

コース:、奥多摩駅=峰谷バス停ー峰谷林道ー日陰名栗山南尾根取付きー石尾根縦走路ー日陰名栗山ー石尾根縦走路ー峰谷方面分岐ー赤指(あかざす)尾根分岐ー赤指山ー尾平山ー雨乞山ー峰谷橋バス停

参加者:9名(男5名 女3名)

 日陰名栗山南尾根は取付きから石尾根縦走路までづっと急坂の登り一方である。途中蛇が我々に驚き慌てて急斜面を転がって行った。
 縦走路に出て休憩後直登は止め、鷹取山の方に進み日陰名栗山の尾根の末端から日陰名栗山へ登った。日陰名栗山山頂には手製の山名板があった。

 千本ツツジ山の峰谷方面分岐から赤指尾根分岐までは良く歩かれているようであった。分岐から赤指山への道はあまり歩かれていないようで道が荒れていた。また、赤指山からの行程が長った。ウエンタワと呼ばれている箇所はだだ広くルートが分からなくなりすぐ右側に林道が通っていたので林道に出て左に進み尾根の末端から再び尾平山への尾根に戻った。ハチコク峠から高修寺経由深山橋バス停に下りる予定であったが道が分断されている箇所があるとの情報もあり雨乞山経由峰谷橋バス停に下りることとした。
 雨乞山からの下りは急斜面に加え伐採された杉の木が横に倒れておりこれを乗り越えながら下りて行った。倒木地帯が終わると今度は急な細尾根となり難儀した。なんとか、バス停に18時に着き18時13分のバスに間に合った。

(写真をクリックするとアルバム一覧にかわります。アルバム一覧に変わった写真をクリックすると画像が大きくなります。)(二枚目以降)


峰谷バス停

峰谷バス停

 峰谷林道 右 奥集落・鷹ノ巣山登山口

左:峰谷林道 左奥集落(奥入沢中腹道から下った集落、鷹ノ巣山登山口)

三澤橋 左 峰谷林道 右 奥部落 入り奥沢中腹道 鷹ノ巣山登山口

三澤橋 左峰谷林道

ヘヤピンカーブ日陰名栗山南尾根突端へ

ヘヤピンカーブ 尾根の突端へ

日陰名栗山南尾根取付き

日陰名栗山南尾根取付き

尾根に石の祠


尾根に石の祠

馬酔木のトンネル

馬酔木のトンネル

大きいブナの木(1,250m地点)

大きいブナの木(1250m地点)


1,261m地点

1,261m地点休憩

石尾根縦走路直下

石尾根縦走路直下

石尾根儒走路

石尾根縦走路

日陰名栗山直登コース(今回は行かない)

日陰名栗山直登コース

石尾根縦走路

石尾根縦走路

ここから縦走路へ

ここから縦走路へ

石尾根縦走路

縦走路

日陰名栗山への防火帯

日陰名栗山への防火帯

ツツジ4

右 高丸山へ 左 千本ツツジへの縦走路

右 高丸山 左 千本ツツジへの縦走路

ツツジの木

ツツジの木(千本ツツジと言うだけあってツツジの木が多い。花は終わっていた)

高丸山と千本ツツジの間の鞍部

高丸山と千本ツツジの間の鞍部

右 千本ツツジへ 左 縦走路

右千本ツツジへ 左縦走路

石尾根縦走路

縦走路

左 峰谷(赤指尾根) 直進 雲取山へ 右 千本ツツジ

左 峰谷(赤指尾根)

赤指尾根

赤指(あかざす)尾根

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IMG_6222_1.jpg

右 赤指山 左 峰谷バス停

右 赤指山 左 峰谷バス停

赤指山山頂

赤指(あかざす)山(1332メートル)

赤指山山頂の祠

赤指山山頂の祠

左 林道終点

左 林道終点

林道に出る(ウエンタワ)

林道に出る

再び山道へ

林道から再び山道へ

1,104m地点

1,104m地点

船窪峠

船窪峠

尾平山

尾平山1074メートル

ハチコク峠

ハチコク峠

雨乞山

雨乞山

峰谷橋へ(ここから急斜面を倒木と落葉の堆積を乗り越えて下る)

峰谷橋へ(ここから急な下りをおりる)

次は細尾根の急斜面を下る

倒木の急斜面を終り細尾根の急斜面を下る


林道に下山

林道へ下山

愛宕神社

愛宕神社

峰谷橋

峰谷橋

峰谷橋バス停

峰谷橋バス停

峰谷橋バス停より奥多摩湖・三頭山

峰谷橋より奥多摩湖と三頭山


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裏妙義 丁須の頭周回

裏妙義 丁須の頭周回

期日:平成29年6月17日
コース:横川~麻芋吊り橋~御嶽コース登り口~麻芋(あさお)の滝(第一不動の滝)~最初の鎖場~ザンゲ岩~産泰(うぶたい)山~岩窟~御嶽~籠(こもり)沢出合~鍵沢出合~丁須の頭基部~鍵沢~第2不動の滝~登山口
参加者:6名)男 4名 女子 2名

御嶽コースの丁須の頭の基部付近までの登りは表妙義山の相馬岳の国民宿舎からの登りに比べ人が歩いているようだった。鍵沢の下りは鎖の連続で滑りやすく、鎖が終わると落葉の堆積でルートが不明朗で木につけられた黄色いペンキを探しながら第2の不動の滝まで下った。第2不動の滝への下り口は地図では尾根を巻いて下りるようになっていたが沢に沿って下るようになっていた。地図とは少し違うようである。第2不動の滝を過ぎると道は良くなったが、大崩壊地点からロープ、梯子、鎖の連続で下山した時はほっとした。

丁須の頭



(写真をクリックするとアルバム一覧にかわります。アルバム一覧に変わった写真をクリックすると画像が大きくなります。)(二枚目以降)

碓氷関所跡

碓氷関所跡

麻芋(あさお)の吊り橋

麻芋(あさお)の吊り橋

左:御嶽コース 右:鍵沢コース

左:御嶽コース 右:鍵沢コース

御嶽コース登り口

御嶽コース登山口

麻芋(あさお9の滝(第1不動の滝)

麻芋(あさお)の滝(第一不動の滝)

最初の鎖鎖場(鎖も足場もヌルヌルで少してこずった。

最初の鎖場

IMG_6265 - コピー - コピー_1

IMG_6268 - コピー - コピー_1




産泰(うぶたい)山からの眺め(鉄道文化むらが良く見える

産泰(うぶたい)山からの眺め

産泰山

産泰(うぶたい)山

産泰山からの眺め

IMG_6269 - コピー - コピー_1


大きな岩窟

岩窟

大きな岩窟内部 修験者が籠って修行

大きい岩窟

大岩の横からの鎖場ここから

岩窟からの鎖場(これからが核心部)

御嶽

御嶽

御嶽より丁須の頭が見えてきた

御嶽より丁須の頭が見える

表妙義

表妙義山

リッジ上鎖場
リッジ上鎖場

表妙義山

表妙義山

岩稜帯の鎖場

岩稜帯の岩場

丁須岩が大分近づいてきた

丁須の頭が大分近づいてきた

籠り沢のコル

籠り沢のコル

籠り沢下山口

籠り沢の下り口

丁須の頭基部への登り

丁須の頭基部への登り

丁須の頭基部付近

丁須岩基部付近

丁須の基部付近

丁須岩基部付近

鍵沢下降口

鍵沢のコル(鍵沢下降口)

鍵沢の下り
鍵沢第2不動の滝への下り


鍵沢の下り







第2不動の滝
第二不動の滝

鍵沢最後下り(ロープ、梯子、鎖の連続

鍵沢最後下り


鍵沢コース

下山

下山

碓氷鉄道馬車由来

碓氷鉄道馬車由来

鉄道文化むら

鉄道文化むら

横川駅

横川駅(峠の釜めし)

新人歓迎山行

新人歓迎山行
日時:平成29年5月28日(日)
場所:奥多摩日の出山
新人の参加は一人もなかったが、なかなか盛り上がった。H会員の用意してくれたアイスコーヒー(氷も)フルーツポンチ、自家焼のバウンドケーキなど、山の上でこんな美味し物を食べさせてもらるとは思わなかった。

五班に分かれそれぞれ日の出山に向かい14時からセレモニーを行った。参加者34名。楽しい一日だった。
1斑:二俣尾駅~吉川英治記念館~愛宕神社~三室山~梅の木峠~日の出山~日の出山北尾根~光仙橋~御嶽駅
2班:武蔵五日駅=上養沢~金毘羅尾根分岐~日の出山~松尾=武蔵五日駅
3班:御岳駅=滝本=御嶽山駅~御岳神社~日の出山
4班:武蔵五日駅~小机登山口~深沢山~梵天山~金毘羅分岐~麻生山~日の出山
5班:武蔵五日駅=つるつる温泉~滝本~日の出山

(写真をクリックするとアルバム一覧にかわります。アルバム一覧に変わった写真をクリックすると画像が大きくなります。)


日の出山集合写真

集合写真(日の出山)

第1斑(12名)

第1斑

第2班(8名)

第2班

第3班(3名)

第3班

第4班(5名)

第4班

第5班(6名)

第5班

団欒光景

団欒

団欒光景



団欒




団欒

日の出山三角点
日の出山山頂三角点

M会員による三本締め

M会員の音頭で三本締め

第1斑コース

二俣尾駅

二俣尾駅

吉川英治記念館(朝10時会館で残念ながら見学できなかった)


吉川英治記念館

吉川英治記念館

吉川英治記念館

愛宕神社

愛宕神社

愛宕神社階段

愛宕神社階段

愛宕神社本殿

愛宕神社

愛宕神社

愛宕神社

愛宕神社奥の院

愛宕神社奥の院「

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三室山

三室山

梅の木峠

梅の木峠

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第1斑

第1斑

日の出山山頂の日の出山北尾根取付き

日の出山北尾根取付き

光仙橋へ

光仙橋へ

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二つ岩

二つ岩


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光仙橋に下山
光仙橋に下山

玉川屋(蕎麦屋)

玉川屋(蕎麦屋)

玉川屋の達磨

玉川屋のダルマ


高芝山~滑沢山

高芝山~滑沢山

日時:平成29年月20日

コース:塩山=裂石(大菩薩峠登り口)(介山記念館)ー185号鉄塔ー稜線(1,300m)ー高芝山ー182号鉄塔ー181号鉄塔ー右手に180号鉄塔ー林道(ヘヤピンカーブ)-ゲートー石仏ー179号鉄塔に至るという道標ー稜線ー滑沢山(三角点)ー稜線の戻るー1002mピークー770.1mピークー宝樹院=塩山

参加者:8名(男5名、女3名)

大菩薩峠登り口 中里介山記念館から尾根に取付き、185号鉄塔を目指す。更に尾根を進み稜線手前を左から巻いて1,300mの右からの道に合流する。稜線を北上し1,490m付近のブナの林の中にブナの大木がある。1.,518mピークを笹避けて左に巻いて行く。急坂を登った高芝山の山頂には山名表示はなかった。
ケルンから富士山、南アルプスが素晴らしかった。182号鉄塔で主尾根(小倉山へ)と別れ181号鉄塔の順視路に沿って進む。180号鉄塔を右に見て鈴庫林道のヘヤピンカーブに下りる。林道を下り竹森沢に架かる橋を過ぎゲートを抜け、石仏のある角を右に曲がるとすぐ左手の179号鉄塔に至るにしたがって左に入り少沢を渡り左に巻いて行くと179号鉄塔に至る尾根に取付くここから稜線までは急坂が続ききつい。稜線に出てザックを置き滑沢山を往復。1,250mピークを通り176号鉄塔を過ぎ990m圏の右ががれているを過ぎ越道峠に着く。ここら1002mピークへ最後の急坂を登り方向を北西急下降し方向を北に変え4等三角点をある770mピークを過ぎ北西に方向を変え650mと点の小さな送電鉄塔を西に方向を変え宝樹院の墓地の横を通り国道に下りた。何回か道間違いをした。
難しいコースであった。


(写真をクリックするとアルバム一覧にかわります。アルバム一覧に変わった写真をクリックすると画像が大きくなります。)


高芝山ケルンより富士山

高芝山ケルンから富士山

右の尖った山が高芝山

右の尖った山が高芝山

介山記念館

介山記念館

中里介山を偲ぶ

中里介山

机龍之介像

机龍之介像

上室床橋

上室床橋

185鉄塔へ

185鉄塔へ

185鉄塔より富士山

185鉄塔より富士山

1,300mの稜線にでる。右からの道と合流

1,300mの稜線に出る。右からの道に合流。

稜線を行く

稜線を進む

1,490m圏の大ブナ

1.490m圏の大ブナ

1,518Pはササを避け左に巻いて行く

1,518ピークへはササを避け左に巻いて行く

高芝山へ最後の急坂

高芝山への最後の急坂

高芝山のケルン

高芝山のケルン

ケルンから富士山

ケルンより富士山

ツツジ

ツツジ

1,362P方向を南西に変える

1,362mP方向南西に

181号鉄塔

181鉄塔

尾根突端の林道に下りる

尾根突端の林道に出る

鈴庫林道ヘヤーピンカーブ

ヘヤーピンカーブ

ゲート

ゲート

曲がり角の石仏

石仏


179号鉄塔に至の標識

鉄塔179に至の標識


小沢を渡り左へ

小沢を渡り左へ


179号鉄塔

179鉄塔

滑沢山の三角点

滑沢山の三角点

二つ目の1,250m手前の大岩を巻く

二つ目の1250mP手前の大岩を巻く。

1,002mP方向を北西に変える

1,002mP 方向を北西に変える

ツツジ

ツツジ

175鉄塔

175鉄塔

越道峠

越道峠

下山

下山
《M>M》

プロフィール

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Author:llmmcc
低い山を歩く会は1962年創設の山岳会です。
中高年を中心に、30代から70代まで幅広い年齢層の会員が、日帰りハイキングや夏山縦走、沢登りや岩トレ、雪山登山ま
で、オールラウンドに活動しています。
随時会員募集中です。

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