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浦山大日堂から大持山西尾根~小持山~武士平(H293.11)

浦山大日堂から大持山西尾根~小持山~武士平

日時:平成29年3月11日
コース:西武秩父駅=渓流荘バス停前~大持山西尾根~山の神西尾根~大持山~小持山~高ワラビ尾根~巣山の頭~タワの尾根~大神楽橋=西武秩父駅
参加者:13名(男6名、女7名)

 渓流荘バス停から大持山までの大持山西コースは昭文社の地図には載っていません。急な登り一方で結構きつかった。
 小持山からお花ドッケまでの高ワラビコースは覗き岩からの長沢背稜の眺めが素晴らしかった。お花ドッケからタワノネへの下りのタワ尾根は地図では破線でしたが急坂の下りが続き岩場を巻いたりコースを間違えると大変なので苦労した。

(写真をクリックするとアルバム一覧にかわります。アルバム一覧に変わった写真をクリックすると画像が大きくなります。)



覗き岩より長澤背稜


覗き岩より長澤背稜


渓流バス停前広場

渓流橋バス停前広場

古屋敷のヒイラギの木
古屋敷のヒイラギの木

急登

急登

16号鉄塔

16号鉄塔

長沢背稜


長沢背稜

342号鉄塔

342号鉄塔

焼山

焼山

赤杭24KS

赤杭24KS

ブナの林

ブナの林

大持山最後の登り

大持山へ最後の登り

大持山山頂

大持山山頂

大持山より長澤背稜

大持山より長沢背稜

大持山より武甲山

大持山より武甲山

小持山へ

小持山へ

小持山へ

小持山へ


小持山

小持山

高ワラビ尾根へ

高ワラビ尾根へ

急登

急登

覗き際より長澤背稜

覗きいわより長沢背稜

武士平への分岐

武士平への分岐

タワの尾根入口

IMG_5533_1.jpg

急坂を下る

急坂を下る

岩場手前の分岐

岩場手前の分岐

岩場通過

岩場通過


直進危険通行禁止

直進危険通行禁止

タワノネ

gタワノネ

稲荷神社

稲荷神社

大神楽バス停

大神楽バス停

《M.M》
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黒斑山・水ノ塔山春山ハイク(2日目水ノ塔山)

黒斑山・水ノ塔山春山ハイク(2日目水ノ塔山)(3月5日)

水ノ塔山頂(後ろは黒斑山。その後ろに噴煙を揚げる浅間山)


水ノ塔山頂(2,202m)後は黒斑山その後ろに噴煙を上げる浅間山 


二日目も昨日の黒斑山と同様快晴。朝食前ホテルの設けた小鳥の餌場にやって来たホシガラス、キジバト、アカゲラ等を見て、全員スノーシューを借り着け方を教わり登る。山頂直下は岩稜帯となっており右に巻いて登る。途中素晴らしいツララが道沿いに出来ていた。山頂からの眺めは最高に素晴らしく遠くでは鹿島槍ケ岳、五竜岳から白馬までの後立山連峰、乗鞍岳・穂高連峰、八ケ岳連峰、妙高山・火打山、近くでは四阿山・根子岳、草津白根山が良く望めた。

(写真をクリックするとアルバム一覧にかわります。アルバム一覧に変わった写真をクリックすると画像が大きくなります。)


出発前に集合写真

スノーシューを履いて集合

IMG_5405_1.jpg

IMG_5414_1.jpg

八ケ岳連峰

八ケ岳連峰

四阿山・根木岳

四阿山と根子岳

草津白根山

草津白根山

鹿島槍ケ岳・五竜岳から白馬岳までの後立山連峰


鹿島槍ケ岳・五竜岳から白馬岳への後立山連峰


後立山連峰

後立山連峰

乗鞍岳・穂高連峰

乗鞍岳・穂高連峰

妙高山・火打山

妙高山・火打山

水ノ塔山頂(2,202m)


水ノ塔山頂(バックは黒斑山)

下りのコース

IMG_5440_1.jpg

ホテルに戻る

ホテルに戻る(11時45分)

ホテルの人に見送られホテルを後に

ホテルの人に見送られ雪上車で出発

蕎麦屋「草笛総本店」

蕎麦屋「草笛総本店」

懐古園二の門

懐古園二の門

懐古園入口

懐古園入口

大手門

大手門

《M>M》

黒斑山・水の塔(平成29年3月4~5日)第一日目黒斑山

黒斑山(平成29年3月4~5日)

トーミの頭より浅間山

トーミの頭より浅間山

黒斑山・水の塔山への春山ハイク

第一日目(3月4日)、第二日目(5日)とも素晴らしい天気に恵まれ展望は最高だった。黒斑山へは車坂峠からアイゼンで車坂山を通り槍ケ鞘で浅間山が全貌を現し少し浅間山を眺め、トーミの頭へ。此処は浅間山の展望台であった。此処で浅間山を十分堪能し黒斑山へ、ここから右側が切り立った急坂となり、黒斑山に到着。下りは中コースを取り下山した。ホテルで標高2000mの露天風呂に入ったり、夜は星座教室がありホテル前の広場で星座の説明を受けながら望遠鏡をみんなで眺めた。
参加者:15名(男3名、女13名)
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車窓より浅間山
車窓より浅間山

表(尾根)コース

表(尾根)コース

出発

出発

リーダーより登山に当たっての注意事項説明

出発に当たってリーダーより説明

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IMG_5289_1.jpg

浅間山が見えてきた

浅間山が見えてきた。

槍ケ鞘から浅間山

槍が鞘

トオーミの頭

トーミの頭

黒斑山山頂.(2,414m)

黒斑山山頂

下山開始

IMG_5337_1.jpg

トーミの頭

トーミの頭

中コースへの分岐

中コースへの分岐


前方に水ノ塔山(2.202m)(右)・東篭ノ塔山82,227m)

下山中(前に水ノ塔山、東篭ノ塔山)

高峰高原温泉ホテル

高原温泉ホテル

夕食

夕食

夕食

夕食


虎秀(こしゅう)山~顔振(ごうふり)峠~虚空蔵(こくうぞう)山~中尾山

虎秀(こしゅう)山~顔振(ごうふり)峠~虚空蔵(こくうぞう)山~中尾山

顔振峠富士見茶屋裏の梅林から武甲山

顔振峠富士見茶屋裏梅林より武甲山 

日時:平成29年2月25日(土)

コース:東吾野駅~福徳~分木林道~虎秀山~(虎秀山コース)~鶴ケ峰~宝山~大タナツチ~権現林道~顔振峠~(八徳コース)~八徳林道合流~虚空蔵山~エゴ辻~沢渡橋~車道~梨木峠~中尾山~吾野駅

参加者:11名(男5名、女6名)

 東吾野駅から福徳寺まで行き、古刹「福徳寺」の国指定重要文化財財(阿弥陀堂」を見る。林道を進み分木林道に入り黄杭所(3本の道)で一番左の道に入り虎秀山に登る。ここから、虎秀山コースを行く。鶴ケ山、宝山を通って行く予定であったがいずれも、綺麗な巻道があり、これにつられ宝山を過ぎ大タナツチ着き2山を巻いてしまったことに気付く。358号鉄塔を通り権現林道に出て左に進み、顔振峠縦走コースにぶつかり、このコースに沿って右へ進み顔振峠に着く。
 富士見茶屋の裏の日当たりの良い梅林で昼食。
 顔振峠の名の由来は昔義経弁慶主従が余りの展望のすばらしさに顔を振り振り眺めたので地名がついたそうです。
 昼食後富士見茶屋の裏から吾野駅方面に進み、阿寺支62と書かれた電柱の所を右に八徳コースに入る。八徳入林道に合流し八徳林道を出て右へ少し進み、すぐ、左に高山不動、虚空蔵山へ登山口の道標に沿って急な山道を進み嶽の越に着く。ここから尾根を右へ急な最後の急坂を登り虚空蔵山(618.8m)の山頂に着く。虚空蔵山には虚空蔵菩薩が安置されていた。
 虚空蔵山からは真南へエゴ辻を過ぎた所を近道に入り沢渡橋をへて志田林道を上長沢に下り林道に出る。沢渡橋までは急な長い下りであった。
  林道で梨本峠への登り口を探し、梨本峠まで登り返し、吾野駅への道と別れ中尾山ルートに 入る。ここからバリエーションコースとなる。
 細尾根の短いが急なアップダウンを繰り返し中尾山(369m)通り尾根の突端を藪漕ぎをして下山する。下りたところは鹿柵があり通れない。やむを得ず鹿柵を乗り越えて車道に出て吾野駅まで歩く。予定通りの完走であった。8時間の歩行。


福徳寺

福徳寺(1)

福徳寺(2)


福徳寺(2)

福徳寺阿弥陀堂(国指定阿弥陀堂)

福徳寺阿弥陀堂

虎秀山

虎秀山

鉄塔76号

76号鉄塔

権現林道に出る

権現林道に出る

顔振峠へ

顔振峠へ

摩利支天尊

摩利支天尊

顔振峠

顔振峠

富士見茶屋

富士見茶屋

紅 梅

紅梅

蝋 梅

蝋梅


白 梅

白梅

武甲山

武甲山

福寿草

福寿草

阿寺62支(電柱)

阿寺支62(電柱)

顔振峠より上から来る道と合流

顔振峠より上から来る道との合流点

八徳入林道手前の道標

八徳入林道手前の道標

八徳入林道手前

八徳林道入林道手前

八徳入林道に出る

八徳林道へ出る

八徳林道に出る

八徳林道に出る

虚空蔵山登山口

虚空蔵山登り口

嶽の越

嶽の越

虚空蔵山

虚空蔵山

虚空蔵山より嶽の越へ下る

虚空蔵山より嶽の越へ

エゴ辻

エゴ辻

近道入口

近道入口

本道と合流

本道と合流

柿の木坂の家

柿の木坂の家

沢渡橋

沢渡橋

上長沢(車道に出る)

上長沢(車道に出る)

梨木峠取付き

梨木峠取付き

梨木峠

梨木峠

中尾尾根へ

中尾尾根へ

急な下り

急な下り

中尾山

中尾山

東 祠へ 西 目標へあs

東 祠 西 目標

左に下る(赤いテープがある)

左に下りる(赤いテープ有り)

吾野駅

吾野駅


《M.M》
プロフィール

llmmcc

Author:llmmcc
低い山を歩く会は1962年創設の山岳会です。
中高年を中心に、30代から70代まで幅広い年齢層の会員が、日帰りハイキングや夏山縦走、沢登りや岩トレ、雪山登山ま
で、オールラウンドに活動しています。
随時会員募集中です。

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