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東御殿~大久保山~乙ケ妻バス停

東御殿~大久保山~乙ケ妻バス停

日時 : 平成29年1月21日(土)
コース:塩山=タクシー=金桜神社奥社跡ー尾根取付ー木立に123の番号(山頂直下)-東御殿(石ゼン)ー小口ゼンー大久保山ー大久保峠ー乙ケ妻バス停=タクシー=塩山
参加者:6名(男2人、女4名)

 金桜神社奥社跡から少し林道を進み尾根の突端を回り込んだ辺りから尾根に取付く。雪のついた露岩帯や急斜面を登り途中アイゼンを装着し頂上直下の木立に123と番号の所(1,440m地点)に達する。途中木立に番号がふってあり番号を数えながらの登る。ここから急斜面を左に巻いて行き登りやすいところから東御殿の山頂にのぼった。 
 山頂には三角点があるのみで山名の表示もなかった。東御殿の御殿とは聖なる岩場と言うのだそうです。
 東御殿からは尾根筋を行くが南東に下って斜面が緩やかになった所(1,400m地点)から東(左)に下る尾根にはいる。直進しないように。小口ゼンを過ぎ二股になった所(1380m地点)から南(右)へ下って行くと大久保山に達する。
 大久保山には御料局三角点と山名表示の白柱があるとのことだったが白柱が無く山名が確認できず探していたら転がっていた。ここでアイゼンを外す。
 ここからは南東の尾根にそって下り大久保峠に行く。大久保峠にも道標はなかった。東御殿から左に下る所と小口ゼンを過ぎ右に下る所に木に赤いテープが巻いてあった。大久保峠も赤い古いテープが巻かtれていた。道標は何もなく、1人も会わなかった。
 大久保峠から南に下り林道に出て暫く歩くとゲートがあり広い舗装道路となり乙ケ妻バス停まで下った。

(写真をクリックするとアルバム一覧にかわります。アルバム一覧に変わった写真をクリックすると画像が大きくなります。)

東御殿への最後の登り

東御殿へ最後の登り


車窓より南アルプス

車窓より南ルプス 

勝沼駅よりぶどうの丘
勝沼駅よりぶどうの丘



金桜神社奥社跡


 金桜神社奥社跡の鳥居


金桜神社奥社跡



 金桜神社奥社跡 

登山口へ林道を少し進む

登山口へ

尾根の取付き

尾根の取付き

傾斜が緩くなったところでアイゼン装着

アイゼンを装着

頂上直下の123番をふった目標の木立(1,440m)

頂上直下木立に123番

山頂直下の最後の登り

山頂へ最後の登

山頂への最後の登り

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御殿山山頂(1,487m)

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木の間から乾徳山

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御殿山山頂

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大久保山山頂


大久保山山頂



大久保山山頂

大久保山山頂


大久保峠

大久保峠

林道に下る

林道に下りる


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ゲート


ゲート


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冨士山


冨士山

乙ケ妻入口バス停

乙ケ妻入口バス停 





武田信玄候像

武田信玄像

地図

地図


《M.M》
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山の神尾根~小菅山~狩倉山~石尾根~奥多摩駅

山の神尾根~小菅山~狩倉山~石尾根~奥多摩駅

期日:平成29年1月14日

コース:奥多摩駅 =バス=大沢バス停~伽藍神社~小菅山~狩倉山~石尾根~奥多摩駅



 奥多摩駅から東日原行のバスで大沢バス停で降りる。川乗橋に向かって歩き平岩橋を渡らず左の道に入る。日陰指尾根登り口を左に見てヘヤピンカーブの分岐手前を左入り岩神社階段下に登る(ショウトカット)。
 伽藍神社の階段を登り伽藍神社の左から登って、三界満石を右に見て廃寺を左に見て尾根に上がって行く。
 分岐を右に登り尾根に取付く。楕円石を直進し広い尾根を進むと第一の露岩にぶつかる。 これを左から尾根を登って行くと小菅山山頂に着く。
 二か所の露岩帯を過ぎると最大の難所(1,286mの手前)に来る。ここは両側が切れて急な露岩帯の上、更に木の根っこや岩が雪で隠れており、一一雪を手で掃き摑まる木の根っこや岩を掘り出し、それを掴みながら通過した。けっこうヤバい。
 これからは尾根伝いにのぼる。細尾根を登りコルに出る。
 この辺りから雪が深くなり狩倉山まで難儀する。
 狩倉山からは12月に歩いた石尾根を奥多摩駅まで下った。

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最大の難所(1,286m地点の手前)

伽藍神社登り口階段

伽藍神社階段

伽藍神社

伽藍神社

登山口(伽藍神社左側)

登山口(伽藍神社左側)

三界萬石

三界萬石

廃寺

廃寺

楕円石(直進)

楕円石(直進)

雪が出てきた

雪が出てきた


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第一の露岩

第一の露岩

小菅山山頂(989m)

小菅山山頂


雪道を進む


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最大の難所通過(1286m手前)

最大の難所通過(1,286m地点の手前)

最大の難所通過(1286m)

最大の難所通過(1,286m地点の手前)


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雪がだんだん深くなってくる

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狩倉山(1452m)山頂

狩倉山山頂

先月登った日陰指尾根から刈倉山に到達したところ

日陰指尾根から上がった来たところ

大沢バス停~日陰指尾根~狩倉山~石尾根~奥多摩駅

大沢バス停~日陰指尾根~狩倉山~石尾根~奥多摩駅

日日  : 平成28年12月10日
コース : 大沢バス停~日陰指尾根取付き~第1露岩~第2露岩~第3露岩~狩倉山北峰~狩倉山~石尾根~奥多摩駅
参加者 : 6名(男3名、女3名)


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狩倉山
狩倉山


取付き : 大沢バス停から平石橋に向かい橋を渡らず左に進み、次のカーブの曲がり角左のガードレールの途切れたところから取付く。
 日陰指指尾根は第2露岩帯の上までは急斜面を登って行くが特に登り始めは倒木と腐葉土のような足元の急登を強いられる。第2の露岩帯辺りまでずっと幅広い樹林帯で適当にジグザグにのぼる。
 第1の露岩帯は左側から通過
 第2の露岩帯は幅が広く真正面から突破しようと試みたが難しそうであり左から試みたがここは下が切れ落ちているので危険と判断し登り易そうな箇所を求め右の方へ回りこみ、左上方に踏み跡を見つけそこから乗り越えた。乗り越えた地点が地図上に標示のある1,080m地点。一番の急登を終え、ここからは細尾根となり下がしっかりして歩きやすくなる。背後に川苔山、長沢背稜の山々が樹林の間から見えた。
 第3の露岩帯は正面やや右の取付きやすい所から登る。足場脆く根の弱い木が多いので注意。
 後は稜線に沿って進み狩倉山(1,452m)に着き六つ石山分岐を経て石尾根をどんどん下り奥多摩駅まで歩く。


登山口

登山口(左への曲がり角のガードの切れ目) 

し傾斜がゆるんだ杉林の樹林帯

急登が少しなだらかになった杉の樹林帯 

第1の露岩帯

;第1の露岩帯 

第2の露岩帯へ

第2の露岩帯へ 

第2の露岩帯

第2の露岩帯

第2の露岩帯を登りきったところ

第2の露岩帯を登った多所

農大の名前の入った石柱

農大の名前が入った石柱

尾根から樹林の間から眺望が

尾根から眺望が

尾根から樹林の間から眺望が

尾根から眺望が

狩倉山北峰

狩倉山北峰

狩倉山北峰


狩倉山北峰


狩倉山

狩倉山

六ツ石分岐(石尾根へ)

六ツ石分岐


石尾根

石尾根

御前山

御前山

大岳山

大岳山

三ツ木戸林道分岐

三ノ木戸林道分岐

奥多摩駅へ

奥多摩駅へ


正丸駅~雨乞山~松茸山~正丸山~川越山(かんぜやま)~正丸峠~正丸駅

正丸駅~雨乞山~松茸山~オオグミ~旧正丸峠~正丸山~川越山(かんぜやま)~正丸峠~正丸駅


松茸山


 正丸駅から国道299号線を進み旧正丸峠(秩父峠)への道に入るとすぐ八坂神社がある。ここから旧正丸峠への道と別れ、
国道299号に沿った川沿いに西善寺への道を歩くと左尾根の取付きに不動堂がある。此処が雨乞山の登山口である。
 不動堂の左脇を上に登って行くと急坂となり右斜め方向に旧国道のガードレールの切れたところが見え旧国道に出る。
 ここから、擁壁階段を登り急坂を登って行くと雨乞山山頂手前の左に鹿柵のある尾根に出る。
 松茸山が雨乞山から真正面に見える。一つのピークを越えそこから西に行く。松茸山へは急登を強いられる。岩場は左の大きい岩の上に向かって左斜めに登って行き大きい岩の上の尾根に出る。そこから松茸山頂まではすぐである。
 オオグミへの下りの岩場は北から回り込んで岩の下の尾根に出る。オオグミへは石標まで西に進みここから方向を北西に変え広い尾根筋を登って行く。急坂もあり結構長く感じられた。
 オオグミで一般道と合流し旧正丸峠(秩父峠)まで下る。ここから正丸山へは急登を強いられる。正丸山を越え川越山を越え正丸峠に下る。正丸山と川越(かんぜ)山とは山頂の山名表示が反対となっている、正丸峠から正丸駅へは奥村茶屋の裏を下って行く。最初は急な下りである。後は沢沿いに道である。

(不動堂~雨乞山~松茸山~オオグミまでがバリエーションルート)

参加者:7名(男4名、女3名)


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八坂神社

八坂神社

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不動堂(雨乞山登山口)

不動堂

岩場

岩場

旧国道へ

旧国道へ(ガードレールの切れ目へ)


擁壁階段
湯壁階段


岩場

岩場

山頂手前の急坂

山頂手前の急坂


尾根手前の急登



雨乞山山頂手前の左鹿柵の尾根


雨乞山手前の左鹿柵の尾根

雨乞山山頂

雨乞山山頂

松茸山手前のピーク

松茸山手前のピーク

松茸山登りの岩場は左の大岩の上に向かって尾根に出る

松茸山手前の南面の大岩の上めざし尾根に向かう

松茸山山頂の赤松

松茸山山頂の赤松

松茸山山頂

松茸山山頂

松茸山から下りの岩場

この岩場は北面を巻いて下りる。

オオグミ

オオグミ

一般道に合流

一般道と合流

旧正丸峠(秩父峠)

旧正丸峠

正丸山への急坂

正丸山への急登

正丸山

正丸山

川越(かんぜ)山

川越(かんぜ)山

東屋

東屋

武甲山

武甲山

二子山

二子山 



正丸峠


正丸峠(伊豆ヶ岳へ)

正丸峠(伊豆ヶ岳方面)

旧正丸峠へ

旧正丸峠へ


馬頭観音(正丸峠へと伊豆ヶ岳への分岐)

馬頭観音





軍畑駅~榎峠~永栗ノ峰~高水山~常福院~岩茸石山~惣岳山~神塚山~川井駅

軍畑駅~榎峠~永栗ノ峰~高水山~常福院~岩茸石山~惣岳山~神塚山~川井駅(高水三山)


高水山常福院不動堂

期日:平成28年12月17日
コース:軍畑駅~平溝橋~榎峠~永栗ノ峰~高水山~常福院~岩茸石山~惣岳山~神塚山~川井駅
    榎峠~永栗ノ峰、及び惣岳山~川井駅までがバリエーション
参加者:8名(男4名、女4名)

(写真をクリックするとアルバム一覧にかわります。アルバム一覧に変わった写真をクリックすると画像が大きくなります。)

軍畑駅
軍畑駅

平溝橋(間違えて一般道を進みここまで引返す)

平溝橋

榎峠からの取付き

榎峠からの取付き

2級標準点

2級標準点

林道に出る

林道に出る

林道から永栗ノ峰への取付き

林道から永栗ノ峰へ取付き

永栗ノ峰

永栗ノ峰

また林道に出る

林道に出る

林道から高水山へ

林道から高水山への取付き

一般道に合流

一般道に合流

高水山山頂

高水山山頂

案内板と霜柱

案内板と霜柱

常福院山門

常福院山門

常福院不動堂

常福院不動堂


狛犬(狼風に)

狛犬

高水山からの道に合流

高水山からの道に合流

茸石山を通らず惣岳山へ直接への道との分岐

岩茸石山を通らずに惣岳山への道との分岐

岩茸石山山頂(天気に恵まれここからの眺めは素晴らしかった)

岩茸石山山頂

棒の折山

棒の折山

雲取山(中央奥)

雲取山(中央奥)

川苔山方面

川苔山方面

筑波山

筑波山

大岳山


大岳山

高水山

高水山

惣岳山山頂

惣岳山山頂

青謂神社の彫刻

青謂神社の彫刻

青謂神社正面

青謂神社正面

惣岳山山頂

惣岳山山頂

青謂神社

青謂神社

神塚山への下山口(これからが本番、凄い急坂を下る)

神塚山への取付き

急坂も一段楽してまた神塚山から急な南尾根を下ることとなるが一本早い尾根を下り過ちに気づき急斜面を登り返す

神塚山と見誤り急坂を下りまた登り返したところ(神塚山より標高30m位高い)

神塚山(本来ここから南の尾根に入る予定だった)

神塚山

33号鉄塔

33号鉄塔


鉄塔からの下り(鉄塔順視路)


鉄塔からの下り(順視路)

川井駅への分岐
川井駅への分岐

34号鉄塔へ
34号鉄塔へ

川井駅への表示板
川井駅表示板

《M,M》
プロフィール

llmmcc

Author:llmmcc
低い山を歩く会は1962年創設の山岳会です。
中高年を中心に、30代から70代まで幅広い年齢層の会員が、日帰りハイキングや夏山縦走、沢登りや岩トレ、雪山登山ま
で、オールラウンドに活動しています。
随時会員募集中です。

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