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平ヶ岳(秘境の百名山)

平ヶ岳(秘境の百名山)

平ヶ岳の三角点


期日:平成28年8月22日~23)
コース:
8月22日:上越新幹線浦佐駅 = 白光岩バス停(荒沢岳登山口)(伝之助小屋から迎え) = 伝之助小屋
8月23日:伝之助小屋 = 中の岐平ヶ岳登山口 - 五葉松・檜の大木 - 玉子石分岐 - 玉子石 - 玉子石分岐 ー 平ヶ岳分岐 - 平ヶ岳 - 平ヶ岳分岐  - 池ノ岳 - 白沢清水 - 台倉清水 - 台倉山 - 下台倉山 - 平ヶ岳登山口(台倉尾根登山口)

 出発の当日は台風が接近しており、東海道線、東海道新幹線、東北線、東北新幹線は運行してなかったが、幸い、上越新幹線だけは運行していた。ただ、浦佐駅から銀山平までのバスが運行してるかが心配であったが大丈夫とのことだったので出発した。
 銀山平の伝之助小屋の車が白光岩バス停で待ってくれていたので、ここで降り、迎えのバスに乗り伝之助小屋に行く。
 銀山平は越後駒ヶ岳、荒沢岳、平ケ岳の登山基地である。
 23日朝、3時に起き4時小屋のバスで平ヶ岳中ノ岐登山口まで送ってもらう。中ノ岐林道一般車通行止めのゲート過ぎた辺りで昨夜の大雨で大きい石が林道に転がり落ちていたので皆で車が通れるようどけた。
 登山口には5時半についた。登り口からすぐのところに木の橋があるが、増水時は渡渉不可と聞いていたので心配だったが問題はなかった。
 玉子石まではそこそこの急登であったが道は整備されていた。ここからは尾瀬をこじんまりさせたような雲上の楽園だった。
色づき始めた草紅葉と池塘の中の木道を平ヶ岳に進む。三角点に立ち寄った後どこが山頂かわからない最高点に行く。
 一旦、平ヶ岳分岐まで戻り山頂に姫の池がある池ノ岳に登る。池の岳からは長い長い細尾根(台倉尾根)の下りとなる。白沢清水までの最初の下りは急坂であった。ここから台倉清水までは緩やかな斜面のコメツガの密生した樹林帯であった。緩やかな細尾根の下台倉山を過ぎるとやせ尾根のロープの多い長い急坂となり鷹ノ巣の駐車場に16時に降りた。
 ここで、待たせておいたジャンボタクシーに乗りシルバーラインという長いトンネルを通り浦佐駅まで向かった。車で2時間の長い道であった。まさに秘境の百名山である。.
台風の影響を受け残念ながら山頂からはガスがかかり、越後の山々尾瀬の山は何にも見えなかった。

白光岩バス停で降りる

白光岩バス停

銀山平「伝之助j小屋
銀山平「伝之助小屋」

夕食の品々

夕食の品々

夕食

夕食

午前4時、小屋の車で出発(3時起き)

御前4時小屋の車出発

中ノ岐林道ゲート(ここを過ぎてすぐ昨日の雨で大きな石が林道に落ちていたのでみんなでどける。)

中ノ岐林道ゲート

平ヶ岳中ノ岐登山口
平ヶ岳中ノ岐登山口

スタート

スタート(御前5時半)

木道(増水があると流され渡渉不可)

木橋(増水になると渡渉できない)

五葉松と檜の大木

五葉松と檜の大木

細く長く滝

細く長い滝

オオカメノ木の赤い実

オオカメノ木の赤い実

玉子石分岐

玉子岩分岐

玉子石

玉子岩

玉子石にて

玉子岩にて

平ヶ岳分岐への木道

平ヶ岳分岐への木道

平ヶ岳への池塘と木道

平ヶ岳への池塘と木道

平ヶ岳分岐

平ヶ岳分岐

リンドウ

りんどう


IMG_2451_1.jpg

ガスがかかり視界が効かない山頂

ガスがかかり視界が効かない山頂付近

平ヶ岳山頂の三角点

平ヶ岳の三角点

平ヶ岳山頂の池塘

平ヶ岳山頂の池塘

平ヶ岳山頂

平ヶ岳山頂

平ヶ岳山頂にて

平ヶ岳山頂にて

山頂の木道

山頂の木道

山頂の木道

山頂の木道(間もなく草紅葉が色ずく)

平ヶ岳を振り返る

平ヶ岳を振り返る

姫の池と平ヶ岳

姫の池と平ヶ岳

池の岳山頂の池塘

池の岳山頂の池塘

台倉山へ

台倉山へ

湧水の枯れた白沢清水

湧水が枯れた白沢清水

コメツガの林

コメツガの林

台倉清水

台倉清水

ホツツジ

ホツツジ

台倉山の三角点

台倉山山頂の三角点

台倉山山頂の三角点

台倉山山頂の三角点

下台倉山付近の急峻な崖

下台倉山付近の急峻な崖

下倉山山頂

下台倉山山頂


下台倉山からの下り(台倉尾根)(急坂のロープ、ロープの細尾根の長い下り)

下台倉山からの下り

木道を渡る

木橋を渡る

平ヶ岳登山口(台倉尾根登山口)

平ヶ岳登山口(台倉尾根)に下山(16時


《M.M》
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妙高高原散歩

妙高高原散歩

期  日 : H28.8.8(月)~9日(水)

第1日目 : 関山 = 燕温泉 = 不動の滝 - 赤倉温泉(岡倉天心旧宅跡) - 赤倉スキー場 = 池の平(泊)

弟2日目 : 池の平(宿) - いもり池周辺 = 苗名の滝 = 新赤倉温泉 - 妙高高原自然歩道 - 池の平 = 妙高高原駅

参加者 : 7名

(写真をフリックするとアルバム一覧に変わります。アルバム一覧に変わった写真をフリックすると画像が大きくなります。)

いもり池
いもり池

いもり池のひつじそう
いもり池のひつじ草

いもり池周遊
いもり池周遊

こんな所も
こんな所も

セラピー路を行く
セラピー路を行く

セラピー路案内
セラピー路案内

セラーピー路途中の渡渉川
セラピー路途中の徒渉川

岡倉天心旧宅跡
岡倉天心旧宅跡で

滝よりの帰路、花はきくいも
滝よりの帰路、花はきくいも

吊り橋を渡る会員
吊り橋を渡る会員

苗名の滝(滝100選)
苗名の滝(滝100選)

苗名の滝前で
苗名の滝前で

不動の滝
不動の滝


《J.M》

岩木山(H28.8.8~9)2 岩木山登山(百沢登山道~岩木山~岳温泉登山道~嶽温泉)

木山(H28.8.8~9)2 岩木山登山(百沢登山道~岩木山~岳温泉登山道~嶽温泉)

アソベの森 いわき荘からリンゴ畑の横を通り、リフトの横から登山口に入り焼止りヒュッテまでは風のない樹林地帯。ぬぐってもぬぐってもあふれるように汗が出る。ここからは一遍妙が変わり大沢の沢底や淵を急登していく。錫杖清水で冷たい水を一杯飲み種蒔苗代経て鳳鳴ヒュッテにつく。途中で岩木山の固有種「みちのくコザクラ」に出会う。
ガスが出て来てだんだん暗くなり、寒くなる。山頂で記念写真をとり岩木山奥宮にお参りした後、雨具を着る。岳温泉コースを下り、嶽温泉に入り帰京した。昭文社の下り時間では駆け足で降りないと下れない。

アソベの森 いわき荘
アソベの森いわき荘

りんご畑
リンゴ畑

登山口へ
登山口へ

百沢登山道登山口
百沢登山道登山口

姥石
姥石

姥石
姥石

焼止りヒュッテ
焼止りヒュッテ

沢底の白い長い岩の道
沢底の白い長い岩の道

錫杖の泉(錫杖清水)
錫杖の泉

種蒔苗代
種蒔苗代

種蒔苗代
種蒔苗代

鳳鳴ヒュッテ
鳳鳴ヒュッテ

山頂へ
山頂へ

岩木山山頂
岩木山山頂

岩木山山頂にて
岩木山山頂にて

岩木山神社奥宮
岩木山神社奥宮

鳳鳴ヒュッテ
鳳鳴ヒュッテ


リフト終点への道から外れ樹林帯にはいり8合目駐車場へ
八合目駐車場へ

8合目リフト乗り場
八合目リフト乗り場

8合目嶽温泉コース入口
岩木山岳温泉コース入口

嶽 稲荷神社
嶽 稲荷神社

日帰り温泉田沢旅館
田沢旅館(日帰温泉)

タクシー内より岩木山
車窓よりj岩木山




岩木山(H.8.8~9日) 1(弘前城・岩木山神社)

岩木山(H.8.8~9日) 1(弘前城・岩木山神社)

弘前城・岩木山神社散策(H28.08.08)

台風が北上して来たので天気の望める今日、岩木山に8合目までシャトルバスで行き、山頂まで登ろうか、リーダーと列車の中で協議する。台風の進路が東に進みそうなのと、弘前は西方向であることから予定通り、登山は明日とし今日は弘前城と岩木山神社を散策する。
弘前城は予想していたのと裏腹に小さかった。それに引き替え場内は桜の古木が多く桜の頃はさぞかし奇麗だろうなぁとおもう。
お城の前から岩木山が絶景である。
岩木山神社は流石であった。石造りの鳥居の上にご神体の岩木山が鎮座する。面白い狛犬が左右にいた。
本日の宿泊場所「アソベの森 いわき荘」もなかなか良かった。

弘前ねぷた
ねぶた

追手門(三の丸)
弘前城追手門(三の丸)

杉の大橋
杉の大橋

南内門(二の丸)
南内門(二の丸)

弘前城をバックに
御城をバックに

弘前市古木名木
弘前市古木名木

弘前城
弘前城

岩木山をバックに
岩木山をバックに

天守まえより岩木山を望む
天守前より岩木山を望む

鷹丘橋
鷹丘橋

武徳殿
武徳殿

丑寅櫓
丑寅櫓

ねぶた村
ねぶた村

岩木山神社
岩木山神社

上り狛
上り狛

下り狛
下り狛


中門・神殿
中門・神殿

リンゴ畑
リンゴ畑

アソベの森 いわき荘の玄関「低い山の会一行様
低い山の会一行様

何時もの山行の夕食と大分違う
夕食

夕食のお品書き
夕食のお品書き

大雪山縦走(旭岳~間宮岳~北鎮岳~黒岳~層雲峡)

大雪山縦走(旭岳~間宮岳~北鎮岳~黒岳~層雲峡)

日時:H28.7.26~29

第1日目 移動日(H28.7.26)
第2日目 旭岳ロープウエイ~姿見駅~旭岳~間宮岳~北鎮山~黒岳~層雲峡
第3日目 旭山動物園(ニセイカウシュッペ山の予定であったが天気予報大雨の為変更
第4日目 層雲峡 流星の滝・銀河の滝を見て旭川空港かた東京に戻る。

参加者:13名

台風が来ており天気が心配であった。旭岳のロープウエイを下りた時は小雨。旭岳へはガスがかかったり晴れたりだった。
旭岳は風が強く、南は黒い雲でトムラウシ山、十勝岳は黒い雲の中で何も見えない。幸い我々が進む北側は晴れていた。しかし、黒い雲が南から段々近づいてくる。何とか、最後までこのまま持ってくれればいいがと思った。最後の黒岳石室で雨が降り出し黒岳のリフトに乗った時大雨となった。何とか縦走中は持って良かった。北鎮岳、黒岳は強風で苦労した。
ニセイカウシュッペは大雨の予報で中止し旭山動物園で楽しんだ。
帰る日、層雲峡のシンボル、銀河の滝、流星の滝を雨の中見に行き、帰京した。

(写真をフリックするとアルバム一覧に変わります。アルバム一覧に変わった写真をフリックすると画像が大きくなります。)

大雪山白雲荘前

大雪山白雲荘 

旭岳ローロープウエイ乗り場

旭岳ロープウエイ乗り場 


ロープウエイより終点の姿見駅と旭岳

ロープウエイ終点姿見駅と旭岳 


スタート(6:30)

スタート(6:30分) 


姿見池から旭岳・地獄谷

姿見池から旭岳と地獄谷 


地獄谷

地獄谷
 


旭岳山頂と金庫岩

山頂と金庫石

金庫岩

金庫石

旭岳山頂(中央右側に北鎮岳)

旭岳山頂

旭岳山頂(安足間(あんたろま)岳・比布岳

旭岳山頂

旭岳山頂にて

旭岳山頂


旭岳山頂より左から安足間岳・比布岳・鋸岳・北鎮岳

旭岳山頂

旭岳からの下りの雪渓

旭岳下りの雪渓


黄花石楠花

黄花石楠花

イワブクロ(北海道固有種)

イワブクロ

安足間岳・比布岳

安足間(安足間)岳・比布岳

間宮岳分岐

間宮岳分岐

チシマギキョウ

チシマギキョウ

ヨツバシオガマ

ヨツバシオガマ

間宮岳山頂(山名は樺太探査した幕末の探検家「間宮林蔵」の名にちなんだもの)

間宮岳(山名は樺太探査した幕末の探検家「間宮林蔵」にちなんだもの)

北鎮岳

北鎮岳

クモマユキノシタ

クモマユキノシタ

北鎮岳と黒岳

北鎮岳と黒岳

チシマクモマグサ

チシマクモマグサ

コマクサ

コマクサ

中岳分岐

中岳分岐

中岳山頂

中岳山頂

北鎮岳(強風で風化した岩)

北鎮岳

雲ノ平と黒岳

雲の平・黒岳

北鎮岳山頂(風が強い)

北鎮岳山頂(強風に悩まされる)

御鉢平と外輪山

御鉢平と外輪山

旭岳と間宮岳

旭岳

旭岳と裾合平

旭岳と裾合平

メアカンキンバイ(北海道固有種)

メアカンキンバイ

ウスユキトーヒレン(北海道固有種)

ウスユキトーヒレン

北鎮岳分岐より下りの雪渓

北鎮岳分岐より下りの雪渓

御鉢平と外輪山

御鉢平と外輪山

エゾコザクラ

エゾコザクラ

チングルマ

チングルマ

チシマギキョウ

チシマギキョウ

雲ノ平(後ろは北鎮岳)

雲の平と北鎮岳

雲ノ平(後ろは北鎮岳)

雲ノ平(後ろは北鎮岳)

北鎮岳

北鎮岳

黒岳山頂(強風から避難)

黒岳山頂(強風を避ける)

黒岳山頂の祠

黒岳山頂の祠

カラマツソウ

カラマツソウ

ミヤマキンバイ

ミヤマキンバイ

ウコンウツギ

ウコンウツギ

まねき岩

まねき岩

黒岳7合目リフト終点の売店

黒岳7合目のリフトの終点の売店

黒岳5合目のロープウエイ終点

黒岳5合目ロープウエイ終点

層雲峡温泉

層雲峡温泉

層雲峡グランドホテル玄関(H28.8.29帰京日)

層雲峡グランドホテル玄関前にて


流星の滝

流星の滝

銀河の滝にて

銀河の滝にて

銀河の滝

銀河の滝


銀河の滝・流星の滝(8合目展望台より)

銀河の滝・流星の滝(8合目の展望台より)

《M.M》

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プロフィール

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Author:llmmcc
低い山を歩く会は1962年創設の山岳会です。
中高年を中心に、30代から70代まで幅広い年齢層の会員が、日帰りハイキングや夏山縦走、沢登りや岩トレ、雪山登山ま
で、オールラウンドに活動しています。
随時会員募集中です。

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