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武田八幡神社、新府城跡など韮崎市の名勝

9369回 武田八幡神社、新府城跡など韮崎市の名勝

日時 : 平成28年4月12日

コース:韮崎駅-武田八幡神社(源為朝の像)-わに塚の桜-大村美術館-新府城跡-新府駅

新府風景、遠くに八ケ岳

新府風景、遠くに八ヶ岳



源 為朝像

為朝神社の為朝像

わに塚の桜
わに塚の桜、八ヶ岳遠望

道の途中で

道の途中で

道の途中で(すみれ)
道の途中で(すみれ)

変わった桃の花

変わった桃の花

新府の桃畑
新府の桃畑

新府より茅ケ岳遠望
新府より茅ヶ岳遠望

≪J.M≫

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熊野古道(大雲取・小雲取越え)第三日目

熊野古道(大雲取・小雲取越え)第三日目

平成28年3月24日

小口自然の家~小和瀬の渡し場跡~椎の木茶屋跡~桜茶屋跡~百間ぐら~松畑茶屋跡~下地バス停(請川地区)~熊野本宮大社=新宮駅~熊野速玉大社

小口自然の家

小口自然の家

小和瀬の渡し場跡
小和瀬の渡し場跡

これから山道に入る
これから山道に入る

地蔵尊と古道
地蔵尊と古道

百間ぐら(高いがけ)より熊野の山々

百間ぐら

百間ぐらより熊野の山々
百間ぐら

松畑茶屋跡で昼食

松畑茶屋跡で昼食

下地バス停(請川)に到着(古道終了)

下地バス停(請川地区に到着)山道終了

下地バス停

下地バス停

熊野本宮大社鳥居

熊野本宮大社鳥居

熊野本宮大社参道

熊野本宮大社参道

熊野本宮大社にて
熊野本宮大社にて

熊野本宮大社本殿

熊野本宮大社

熊野本宮大社 旧社地鳥居

熊野本宮支社 旧社地 大斎原鳥居

熊野本宮大社 旧社地 大斎原
熊野本宮支社 旧社地 大斎原

熊野速玉大社
熊野速玉大社

熊野速玉大社本殿
熊野速玉大社本殿

熊野速玉大社にて
熊野速玉大社世界遺産石にて


≪K.M、 M.M≫


熊野古道(大雲取・小雲取越え)第2日目

熊野古道(大雲取・小雲取越え)第二日目

平成28年3月23日

青岸渡寺~船見茶屋跡~粥餅茶屋跡~地蔵茶屋~越前峠~胴切坂~楠の久保旅籠跡~円座石(わろうだいし)~小口自然の家

青岸渡寺への階段

青岸渡寺への登り階段

ここから熊野道
ここから熊野道

船見茶屋跡から紀伊勝浦
船見茶屋跡より紀伊勝浦

地蔵茶屋休憩所
地蔵茶屋休憩所

地蔵茶屋休憩所でお昼
地蔵茶屋休憩所で昼食

地蔵尊碑
地蔵尊の碑

苔むした石畳

苔むした石畳

斉藤茂吉の歌碑(紀伊のくに 大雲取の 峰ごえに 一足ごとに わが汗はおつ) 

斉藤茂吉の歌

越前峠への最後の登り
越前峠への最後の登り

越前峠への最後の登り
越前峠への最後の登り

越前峠
越前峠

熊野古道
熊野古道

胴切坂

胴切坂

土屋文明の歌碑(風のゆく こずえの音か 瀬の音か 下りたのしも)

土屋文明の歌碑

円座石(わろうだいし) 梵字の右「阿弥陀仏・・・本宮」 中央「薬師仏・・・新宮」 左「観音仏・・・那智)
(三山の神がここに座って談笑したと記録がのこっているとか)

円座石(わろうだいし)

小口集落に到着
小口集落に到着

小口自然の家(小学校の廃校の跡)

小口自然の家(廃校となった小学校を利用)

≪K.M M,M≫

熊の古道「大雲取・小雲取越えコース」(H28322~25)

熊野古道「大雲取・小雲取越えコース)

古の衣装で古道を行く

日時:平成28年3月22日~25日(2泊・夜行バス泊)


熊野古道の難所、大雲取・小雲取越えを歩き熊野三山を一度に巡る。

鬱蒼とした杉木立のなか苔むした石畳みを歩き、熊野古道の難所といわれる大雲取・小雲取越えをする。
もっとも熊野古道らしい道。

第一日目(H280322) 東京=紀伊勝浦=(バス)=那智駅  ー浜の王子 ー 補陀落山寺 - 尼将軍供養塔 - 市野々王子神社 - 大門坂 -多冨気(たふけ)王子跡(99番目の最後の王子) - 熊野那智大社 - 青岸渡寺 - 那智の滝 - 宿舎

第二日目(H280323) 宿舎 - 青岸渡寺 - 船見茶屋跡 - 粥餅茶屋跡 - 地蔵茶屋 - 越前峠 - 楠の久保旅籠跡 - 円座石(わろうだいし) - 小口自然の家

第三日目(H28.03.24) 小口自然の家 - 小和瀬渡し場跡 - 椎の木茶屋跡 - 桜茶屋跡 - 百間ぐら - 松畑茶屋跡 - 下地バス停(請川) - 熊野本宮大社 = (バス) = 新宮駅 - 熊野速玉大社

第一日目(H280322)

紀伊勝浦駅
紀伊勝浦駅

補陀落山寺

補陀落山寺


復元なった補陀落渡海船
復元なった補陀落渡海船
仏教では西方の阿弥陀浄土と同様、南方にも浄土があるとされ、補陀落(華厳経によれば、観音菩薩の浄土)と呼ばれた。
 補陀落とは、観世音菩薩が住んでいるとされる山。その補陀落に近いと考えられ、擬せられたのが
和歌山県那智山や幡多(高知)の足摺岬である。そして鎌倉・室町期、本当のインド補陀落の浄土をめざして
補陀落渡海が流行し、その出発点となったのも熊野灘であり、足摺岬であった。

資料によると、京都の桂川からも出発した例もあるようです。
文政三年(一八二○)の奥書をもつ南紀名勝略志に、熊野からの補陀落渡海について次のようにあるという。

「往古は補陀落山に渡るとて、新しく船を造り、二三月の食物を貯へ、風に任せて南海へ放ちやる。
是は観音の道場へ生なから至ると伝へりと。中古より此事廃せり。只今も補陀落寺の住持遷化の時、
死骸を舟にのせ此浦の沖に捨てるなり。是を補陀落渡海といふ。」
多くの渡海の行われた南紀の熊野一帯は重層的な信仰の場であった。
出典:http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/hudaraku.htm
尼将軍供養塔(北条政子)

尼将軍供養塔

古の衣装をまとい夫婦杉へ歩くカップル

古式衣装で古道を歩くカップル

古の衣装で古道を行く
大門坂
大門坂

熊野那智大社
熊野那智大社

青岸渡寺
青岸渡寺

那智大滝をバックに(青岸渡寺境内にて)

那智の滝をバックに(青岸渡寺境内)

三重の塔と那智大滝
三重の塔と那智大滝

那智大滝
那智の大滝

那智大滝の前で

那智大滝前で

≪K.M、 M.M≫
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低い山を歩く会は1962年創設の山岳会です。
中高年を中心に、30代から70代まで幅広い年齢層の会員が、日帰りハイキングや夏山縦走、沢登りや岩トレ、雪山登山ま
で、オールラウンドに活動しています。
随時会員募集中です。

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