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堂平山~スルギ~靑場戸~小床峠~吉田山~秩父御嶽山(おんたけ)

堂平山~スルギ~靑場戸~小床峠~吉田山~秩父御嶽神社7(おんたけ)・東郷神社~吾野
平成27年12月19日(土)
コース:飯能=中沢バス停~堂平山~スルギ~靑場戸~小床峠~吉田山~秩父御嶽(おんたけ)神社・東郷神社~吾野

 権五郎神社裏から道の無い尾根を直登して堂平山へ。スルギから尾根沿いに下り直接靑場戸集落へ。靑場戸集落から小床峠までは道がないとのことだったが沢沿いに思ったより簡単に登れた。
 秩父御嶽神社は思ったより大きい神社だった。東郷神社は東郷元帥は鹿児島の人だし、海の人なのになぜ山の中にあるのか不思議であった。旗艦「三笠」のロシア艦隊から受けた弾痕、東郷元帥の「五省(ごせい)と感激した。


中沢バス停
中沢バス停

権五郎神社
権五郎神社

堂平山取付き
堂平山取付き

堂平山
堂平山

スルギ・高反山分岐
スルギ・高反山分岐

六ツ石岩ノ頭
六ツ石岩の頭

スルギ(十字路)
スルギ(十字路)

沢を渡渉し靑場戸集落へ
沢を渡渉し靑場戸集落へ

沢を渡渉し靑場戸集落へ
沢を渡渉し靑場戸集落へ

小床峠への取付き
小床峠への取付き

小床峠
小床峠

吉田山登り口
吉田山登り口

吉田山
吉田山

秩父御嶽神社にて
秩父御嶽神社にて

境内よりスカイツリーが見える
境内よりスカイツリーが見える。

秩父御嶽神社
秩父御嶽神社

秩父御嶽神社の沿革
秩父御嶽神社沿革

鐘撞堂
鐘撞堂

急な石段が続く
急な石段が続く

石段の終点
石段の終点

東郷神社の沿革
東郷神社の沿革

東郷元帥の「五省(ごせい)」
東郷元帥「五省(せい)」


東郷元帥「五省(ごせい)」
 1.至誠に悖る(もとる)なかりしか(誠意に欠けた事はなかったか)
 2.言行に恥づるなかりしか(恥ずかしい言動はなかったか)
 3.気力に缺(か)くるなかいしか(意気込みは充分だったか)
 4.努力に憾み(うらみ)なかりしか(最善をつくしたか)
 5.不精(ぶしょう)に亘るなかりしか(怠けなかったか)

東郷元帥自身がいつも心にしており、また、海軍宿舎にも掲げてあった言葉。

旗艦「三笠」甲板上の東郷元帥
日本海海戦で旗艦「三笠」の甲板上の東郷元帥

ロシア製3インチ砲
ロシア製3インチ砲

ロシア製3インチ砲と至誠館の説明
ロシア製3インチ砲と至誠館の説明

至誠館
至誠館

弾痕の旗艦「三笠」の甲板
ロシア艦隊の集中砲火受けた「三笠」の甲板

痕の三笠の甲板と海戦の説明
弾痕の三笠の甲板と海戦の説明

東郷元帥の銅像
東郷元帥の銅像

東郷元帥の銅像前にて
東郷元帥の銅像の前で

乃木希典将軍の銅像
乃木希典(まれすけ)将軍の銅像

乃木希典将軍について
乃木希典(まれすけ)将軍の説明

秩父御嶽神社
秩父御嶽神社

紫式部
<紫式部

今年最後の山行の打ち上げ(飯能駅前
今年最後の山行の打ち上げ(飯能駅前)

M.M

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平成27年度低山会忘年会

平成27年度低い山を歩く会(低山会)忘年会
平成27年12月22日
豊島区勤労福祉会館

 例年通り低山会の忘年会は上記の通り行われた。この会館が改修工事のため来年以降当分使用で出来なくなることもあり、この会館での最後の忘年会となり非常に盛り上がった。
27年度忘年会_1

IMG_3079_1.jpg

厳道峠から赤鞍ケ岳~菜畑山(道志の山)

厳道峠から赤鞍ケ岳~菜畑山(道志の山)
平成27年11月21日(土)
コース:上野原=厳道峠~御牧戸山(鳥井立)~長尾~細茅ノ頭~赤鞍ケ岳(ワラビタタキ)~ウバガ岩~秋山峠~赤鞍ケ岳;(朝日山)~本坂峠(道志口峠)~ブドウ岩の頭~菜畑山~和出村=富士急「谷村町駅」=大月

   この春、厳道峠から東へ行ったので、今回は西へ。厳道峠から御牧戸まで急登できつかった。道志の山 の特徴で道標が整備されていないため静かで自分の位置がわかりにくい。この春も厳道峠から最初のピークまできつかった。
    ウバガ岩からの富士山、大室山・加入道山の眺めは素晴らしい。

赤鞍ケ岳(朝日山)山頂

赤鞍ケ岳山頂

厳道峠赤鞍ケ岳登山口

厳道峠「赤鞍ケ岳」登山口

厳道峠

厳道峠

厳堂峠からの富士山

厳道峠より富士山

鳥井立(御牧戸山)(アンテナ塔有り)
鳥井立(御牧戸山)アンテナ塔あり

長尾

長尾

長尾
長尾

赤鞍ケ岳(ワラビタタキ)三角点のみ

赤鞍ケ岳(ワラビタタキ)(三角点のみ山名見当たらず)

道志村への分岐

道志村への分岐

ウバガ岩より富士山
ウバガ岩より富士山

ウバガ岩より大室山・桐洞丸

ウバガ岩より大室山・桐洞山

ウバガ岩より富士山
ウバガ岩より富士山

秋山峠
秋山峠

赤鞍ケ岳山頂
赤鞍ケ岳(朝日山)

赤鞍ケ岳(朝日山)「山頂

赤鞍ケ岳山頂

本坂峠(道志口峠)昔の峠道

本坂峠(道志峠)
道志峠

菜畑山への道標

菜畑山への道標

菜畑山からの富士山
菜畑山から富士山

ブドウ岩の頭
ブドウ岩の頭

大室山・加入道山

大室山・加入道山

菜畑山山頂

菜畑山山頂(山名が倒れていた)

紅葉が見事
見事な紅葉

日出屋旅館(入浴して帰るつもりでいたがやってなかった)

日出屋旅館

M.M

鍬柄岳(くわがらだけ)・大桁山(おおげたやま)(西上州)

 鍬柄岳(くわがらだけ)・大桁山(おおげたやま
 平成27年12月5日
 
四ツ又山・鹿岳・荒船山 


 上州独特の空風が吹くと寒いので寒さ対策をしていたが、風の無い温暖な天気に恵まれ楽しい山行であった。
 鍬柄岳はステンレス製の鎖が延々と100mもありスリルがあり、山頂からは鹿岳・荒船山・赤城山等の展望が素晴らしかった。
 大桁山は鍬柄岳とは対象的な穏やかな感じの山で山頂からは荒らしく男らしい表妙義の山が望めた。

コース:上信電鉄千平駅~鍬柄岳登山口~鎖場取付き点(100mの鎖場・ワイヤー)~山頂~取付き点~境界石標「群山26号~切通し(鉄のはしご)~関東ふれあいの道に合流~大桁桁山~林道終点~虻田バス停=下仁田駅


上信電鉄高崎駅
上信電鉄高崎駅下仁田行

 こんにゃく畑(収穫)
 こんにゃく畑(収穫)

鍬柄岳登山口

鍬柄岳登山口

大桁山へ近道分岐

大桁山への近道分岐(境界石標群山26)

鎖場(100m)とワイヤーが続く

鎖場 
鎖場

鍬柄岳山頂
鍬柄岳山頂 

山頂から四ツ又山・鹿(かな)岳・荒船山
 四ツ又山・鹿岳・荒船山

山頂より赤城連峰
赤城連峰

下りの鎖場
下りの鎖場  下りの鎖場


大桁山へ(境界石群山26)
大桁山へ(境界石標群山26) 

鍬柄岳山頂の裏側(垂直の岩壁
鍬柄岳の裏側(岩壁)

切通し・鉄のはしご(一つ目の林道
鉄のはしご(切通し) 切通し(一つ目の林道)

二つ目の林道(休憩)
二つ目の林道

関東ふれあいの道に合流
関東ふれあいの道と合流

大桁山山頂より表妙義(白雲山)
表妙義(相馬岳・白雲山)

大桁山山頂
大桁山山頂

大桁山山頂(表妙義をバックに)
大桁山山頂(表妙義をバックに)

虻田バス停より表妙義
虻田バス停より表妙義

M.M

低山会作品展(H27.11.24)

低山会作品展(H27.11.24)

 恒例の低山会秋の作品展が月例会の後行われた。会員より持参されたリース、書道、絵画、彫刻、絵手紙、山の写真等の立派な作品が展示され、O会員の司会で作品と作者が紹介され、各作者より作品にについて紹介があった。

作品を紹介するO会員

作品を紹介する大村さん

作品集

作品集

Oさんの作品

大村「リース

K.Nさんの作品(漢字「徳」)

中里作書「徳」

K.Nさん作品(漢字「温故知新」)
中里作書「恩顧知新」

T.Kさんの作品(絵画)
川村「絵画」

川村「絵画」

川村「絵画」

T,Tさんの作品(絵画)
千葉作「絵画」
千葉作「絵画」


.Mさんの作品(鎌倉彫「穂高ジュンダルム・お盆)
鎌倉彫り「三橋」

M.Tさんの作品(絵手紙)
武井「絵手紙」
武井「絵手紙

その他、M.Mさんの作品(北アルプス槍ヶ岳・裏剱仙人池)
M.M
プロフィール

llmmcc

Author:llmmcc
低い山を歩く会は1962年創設の山岳会です。
中高年を中心に、30代から70代まで幅広い年齢層の会員が、日帰りハイキングや夏山縦走、沢登りや岩トレ、雪山登山ま
で、オールラウンドに活動しています。
随時会員募集中です。

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