尾瀬沼から燧ケ岳~御池

尾瀬沼から燧ケ岳~御池

,第1日目(10月9日) 
 上毛高原駅 = 大清水-一ノ瀬-三平峠-長蔵小屋(泊)

第2日目(10月10日)
 長蔵小屋-沼尻-ナデッ窪コース-燧ケ岳(俎グラ)-熊沢田代ー広沢田代ー御池=会津高原尾瀬口=東京

第一日目は、天気も良くゆっくりと景色を楽しみながら長蔵小屋まで歩く。
第2日目は前夜前が降り天気が心配されたが晴れ上がった。沼尻までは尾瀬沼の素晴らしい草紅葉を楽しみながら歩く。
沼尻から今日の本番、ナデッ窪コースを登り燧岳へ直登する。思ったより大きい石が無く急ではあったが登り易かった。
ナデツ窪の名前は雪崩れが良く起きる窪なので雪崩が訛りなでつ窪と名付けられたそうだ。
尾瀬沼を背後にして登る。俎グラ山頂に着くころから前線の影響で少し雨が降り始め寒くなり合羽を着る。
熊沢田代までは沢筋は濡れた石と泥濘に悩まされた。
御池から会津高原尾瀬口まではバスで1時間40分、青酢高原尾瀬口から東京までが電車に乗ってること長い。お尻が痛くなるほど。
参加者:男 5名 女 8名 計13名

(写真をクリックするとアルバム一覧にかわります。アルバム一覧に変わった写真をクリックすると画像が大きくなります。)

10月9日

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                          燧ケ岳と尾瀬沼


大清水 大清水登山口

       大清水                  大清水登山口
     
一ノ瀬 紅葉

       一ノ瀬               

賛否峠の手前(唐松)         三平峠

  三平峠手前の唐松                   三平峠


尾瀬沼山荘 燧ケ岳

  尾瀬沼山荘                        燧ケ岳


燧ケ岳と尾瀬沼 長蔵小屋本館

      燧岳と尾瀬沼                長蔵小屋本館

IMG_6960_1.jpg 尾瀬沼ビジターセンター

                          尾瀬ビジネスセンター

燧ケ岳

       燧ケ岳


10月10日
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                    燧ケ岳山頂を目指して(尾瀬沼を背に)


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      出発(AM5:30)            沼山峠方面分岐


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                       長英新道入口                燧ケ岳

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        尾瀬沼                  尾瀬沼

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        燧ケ岳              ナデツ窪コース入口
 
 
急坂を直登                               尾瀬沼を背に燧ケ岳に向かって登る

     急坂を直登                                              
尾瀬 を背に燧ケ岳へ 

ミノブチ岳分岐    尾瀬沼

         ミノブチ岳分岐                                                                       
尾瀬沼

至仏山と尾瀬沼    俎グラから燧ケ岳のもう一つのピーク柴安グラ

      至仏山と尾瀬ヶ原
                                                   俎グラより柴安グラ

下山開始    ガレ場

    下山開始                                                                               
ガレ場

沢筋の下降から左の道に入る     IMG_7017_1.jpg

    沢筋の下降から左の道へ                                            


熊沢田代     広沢田代
  
        熊沢田代   
                広沢田代

白樺の並木 
紅葉

        白樺並木                  紅葉



御池に下山 
会津高原尾瀬口(野岩鉄道駅)

    御池に下山               会津高原尾瀬口駅(野岩鉄道)

野岩鉄道下今市行き(17時01分発

 下今市行き普通列車(17:01分発)

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前武尊~武尊山~武尊神社

前武尊~武尊山~武尊神社

日時:平成29年9月13日(水)
コース:上毛高原駅=ジャンボタクシー=オグナほだか登山口~登山道~林道交差~スキー場中のコンクリートの道~旭小屋分岐~前武尊~家の串山~中岳分岐~武尊山(沖武尊)~手小屋沢避難小屋分岐~武尊神社駐車場=上毛高原駅
(当初は沖武尊山から剣ヶ峰山~分岐(手小屋沢避難小屋より)~武尊神社駐車場であったが沖武尊で時間の関係でコースを変更した。下りは鎖場、ロープの箇所が何カ所かあり時間は掛ったが変化に富んでいた。)
前武尊山、沖武尊山には大和武尊の命の銅像がある。日光白根山、赤城連峰、燧ヶ岳、至仏山が良く見えた。川場剣ヶ峰の雄姿、剣ヶ峰のかっこいい姿が良く見えた。
メンバー:8名(男性6名、女性2名)

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      沖武尊山に立つ大和武尊の命の銅像

                武尊山の大和武尊の命

オグナほだか登山口 樹林の中の登山道

     オクナほだか登山口             樹林の登山道
日光白根山 リンドウ交差、スキー場の中のコンクリートの道

        日光白根山           スキー場の中のコンクリートの道

 スキー場の中の長いコンクリートの道    リフトの終点

  スキー場の中の長いコンクリートの道          リフトの終点 

旭小屋分岐への尾根取付き 前武尊山頂の大和武尊の命の銅像

稜線への取付き(リフトの終点から下がった左側)   前武尊山頂の大和武尊の命の銅像  


赤城連峰 前武尊山頂

         赤城連峰                 前武尊山頂
日光白根山 旭小屋分岐

      日光白根山                 旭小屋分岐

川場剣ケ峰 川場剣ケ峰は右を巻いて行く
 
     川場剣ケ峰               川場剣ケ峰は右を巻いて行く

剣ヶ峰岩峰群は左を巻いて行く リンドウ

    剣ケ峰岩峰群は左を巻いて行く              リンドウ

剣ヶ峰岩峰群 家の串山(2,103m)
 
      剣ケ峰岩峰群                 家の串山(2,103m)

剣ヶ峰 中の岳南の分岐

       剣ケ峰                 中の岳南の分岐


中の岳分岐 剣ヶ峰

       中ノ岳分岐                  剣ケ峰
 
三つ池の一つ 武尊山(沖武尊)の大和武尊の命

       三つ池の一つ             武尊山の大和武尊の命の銅像

剣ヶ峰 剣ケ峰分岐

      武尊山から剣ケ峰山                剣ケ峰山分岐
左 至仏山 右 燧岳  武尊山山頂

     左:至仏山 右 燧ケ山              武尊山山頂(2,158m)

手小屋沢避難小屋へ下りの鎖場 手小屋沢避難小屋へ下りの鎖場

        武尊山から手小屋沢避難小屋への下りの鎖場
手小屋沢避難小屋へ下りの鎖場 手小屋沢避難小屋へ下りの鎖場

手小屋沢避難小屋へ下りの鎖場 手小屋沢避難小屋へ下りの鎖場

手小屋沢避難小屋(下に少し下がった所) 手小屋沢避難小屋分岐

手小屋沢避難小屋(木の向こうの下りた所)       手小屋沢避難小屋

 林道に下る  武尊神社への下山口

       武尊神社への下山口               林道に下山
《M.M》
   


     

称名滝から大日平山荘~大日三山

称名滝から大日平山荘~大日三山

日時:平成29年8月23日~24日

 23日の大日平の木道辺りから雨が降り出し小屋に着いたときはどしゃ降りとなった。雨は夜中中降り、朝も止む気配がないので大日岳~室堂平までの予定のコースは途中渡渉箇所があるためそこが通過できるか、通過できたとしても雨の中室堂平に時間通りには着けそうになく、渡渉箇所からも戻るか戻っても大日平山荘で泊まらざるを得ない、行けたとしても大日小屋に泊まらなくてはならない。泊まったとしても天候の回復は望めそうにないので、上に行くのは諦め下山した。
 大雨の影響で称名滝は水量が多く迫力があり、その横に雪解けのころか大雨の時しか見えない落差500mのハンノキ滝(ネハンの滝)が望めた。それだけでも価値があった。

コース:
 23日 東京駅=富山駅=(富山地鉄)=立山駅=(バス)=称名滝バス停~称名滝~大日岳登山口~猿が馬場~牛ノ首~木道~大日平山荘
 24日 大日平山荘から23日登って来たコースを下山し再度称名滝により富山駅に出て新幹線で帰京。
     朝の雨の状況が続くと称名滝から立山駅のバスが運行中止となり立山駅まで約2時間歩かなければならないが幸いに下りるにつれ天候が良くなりバスは運行していた。

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称名滝

称名滝

富山地方電鉄立山駅  悪城の壁

     富山地方鉄道立山駅                 悪城の壁

称名滝説明板      称名滝 

称名滝説明板  称名滝

称名滝をバックに   称名滝トハンノキ滝の説明板

   称名滝をバックに       称名滝・ハンノキ(涅槃の滝)説明板

大日岳登山口 猿が馬場(登山口と牛ノ首の中間点)
  

        大日岳登山口           猿が馬場(登山口と牛ノ首の中間点

ハンノキ滝方向を振返る  牛ノ首手前の難所

     ハンノキ滝方向を振返る         牛ノ首手前の難所

牛ノ首手前の難所 牛ノ首(稜線)に着く

      牛ノ首手前の難所          牛ノ首(稜線)に着く

       牛ノ首と木道の間の細尾根  大日平の木道に入る
        
        木道手前の細尾根の梯子    大日平の木道に着く     

中部山岳国立公園・ラムサール条約登録湿地 立山弥陀ヶ原・大日平 大日平山荘

      中部山岳国立公園                 大日平山荘

大日平山荘の夕食(盛り沢山) 大日三山への登りを断念し下山出発までの時間調整

     夕食の献立(盛り沢山)        大日岳に上がるのを諦め下山時間
                        まで靴を脱ぎ時間調整
 


下山開始(6時20分) 雨の木道を行く

     下山開始(6時22分)            雨の木道を進む

 ハシゴ 牛ノ首を通過

     ハシゴ              牛ノ首を通過 

悪城の壁方向 猿が馬場まで戻る

       悪城の壁方面               猿が馬場まで戻る
 

登山口に出山 ハンノキ滝
 

 大日岳登山口に下山            ハンノキ滝(ネハンの滝)


称名滝とハンノキ滝(もう一度見に行く)昨日より水量がまし迫力あり IMG_6561_1.jpg                   

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               ハンノキ滝(ネハンの滝)

 IMG_6568_1.jpg 称名滝展示館(バス停前)

                 称名滝展示館(称名滝バス停前)

《M.M》

蔵王連峰で見つけた高山植物

蔵王連峰で見つけた高山植物

蔵王熊野岳~刈田岳~杉ケ峰~芝草平~屏風岳~南屏風岳~不忘山縦走で見つけた高山植物

 お釜あたりの馬の背ではコマクサが咲いているようであるが残念ながら見つけることは出来なかった。

 芝草平では湿地帯にキンコウカの群落が黄色で埋め尽くしていた。見事な眺めであった。南屏風岳から不忘山は熊野岳、刈田岳等山形方面とは山道はガレていたり細尾根の岩稜帯と体を異にして厳しかったが高山植物が多く咲いていて我々の気分を和ませてくれ、花の名前を呼び合いながら歩いた。 

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《K.M M.M》

熊野岳~刈田岳~屏風岳~不忘山(蔵王連峰縦走)

熊野岳~刈田岳~屏風岳~不忘山(蔵王連峰縦走)

期日:平成29年8月7日(月)
コース:東京駅=山形駅=蔵王山ろく駅=蔵王地蔵岳山頂駅~熊野岳~お釜~刈田岳~屏風岳~不忘山~=蔵王白石駅=東京
参加者=7名 男 5名 女 2名 計 7名

 ロープウエイから見えた青森トドマツは温暖化の影響で大分枯れていた。蔵王名物の樹氷を作り出すこの木が枯れてしまってはエビのシッポ、モンスターも見えなくなる日が来るのではないか。寂しい限りである。天気は曇り、熊野岳の山頂はガスがかかっており展望は良くなかった。
 馬の背をお釜に向かう。左はガスで何も見えない。幅の広い丘のような尾根である。方向標識として木の柱が続いている。この柱が頼りである。この柱がなかったら直ぐ方向を失てしまうだろう。この様子ではお釜を望むのは無理だろうと思いながら歩く。お釜の所に来たとき突然ガスが上がりエメラルドグリーンのお釜を展望することが出来た。女神に感謝感謝である。早速、皆で記念写真を撮る。撮り終わり刈田岳向け歩き始めたらもうガスが出て来てお釜もすぐ見えなくなってしまった。刈田岳山頂は立派な刈田嶺神社があり広く展望の良いところであるが我々は残念ながガスが掛っていた。ここはリフトで上がれるためハイヒール、スカートの世界でまるで下界のようだ。
 刈田岳から刈田峠へは蔵王エコーラインを何度か横切りほぼ直線的に下る。南屏風岳まではなだらかな稜線歩きである。振り返ると刈田岳その奥に熊野岳が見える。南屏風岳からは不忘山へは今までのなだらかな尾根と様相が変わり左側は切れており右側も所々ガレていた。高山植物が増えてきた。南蔵王連峰なかなか高山植物の種類が多いようだ。みんなでこの花の名前はなんだといいなから不忘山まで歩く。戦時中この山にアメリカのB29が墜落し34名のアメリカ人が亡くなったようで日本人により追悼碑(不忘碑)作られていた。
 不忘山からの下りは最初は急なごろ石の道ごろ石に足を取られないように注意しながら、続いて段差にある石の道、このころから雨が降り始めた。最後は深く掘れあがった滑りやすい粘土の道を一歩一歩注意しながらも白石スキー場にタクシーを待たせてあるので早く歩く。
 白石スキー場に下った時にはガスが一面に掛っており前は何も見えない状態だった。

(写真をクリックするとアルバム一覧にかわります。アルバム一覧に変わった写真をクリックすると画像が大きくなります。)(二枚目以降)


蔵王の名所「お釜」

お釜_1

地蔵山頂駅

地蔵山頂駅

熊野岳へ

熊野岳へ(近道)


熊野岳山頂

熊野岳山頂(熊野神社)


蔵王の名勝「お釜」

お釜


お釜をバックに

お釜をバックに


馬の背(前方に刈田岳)

馬の背(前方に刈田岳)

刈田岳山頂と刈田嶺神社

刈田岳山頂と刈田嶺神社


刈田峠

刈田峠



刈田岳・熊野岳を振返る

刈田岳・熊野岳を振返る


芝草平

芝草平


屏風岳(1816m)山頂の一等三角点

屏風岳(1816m)山頂の一等三角点


南屏風岳から不忘山へ

南屏風岳から不忘山へ


不忘山へ

不忘山へ


不忘山山頂へ

不忘山山頂へ


不忘山山頂

不忘山山頂


カエル岩

カエル岩


不忘の碑

不忘の碑

《K.M M.M》
プロフィール

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Author:llmmcc
低い山を歩く会は1962年創設の山岳会です。
中高年を中心に、30代から70代まで幅広い年齢層の会員が、日帰りハイキングや夏山縦走、沢登りや岩トレ、雪山登山ま
で、オールラウンドに活動しています。
随時会員募集中です。

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